音がならない原因の切り分け

ギターでコードを押さえると最初は鳴る弦と鳴らない弦があると思います。

それを鳴る状態にするのが最初の練習になるのですが、このときに重要なのが原因の切り分けです。

なぜ鳴らないのかというのを考えましょうということですね。

キレィに鳴らない要因は大きく分けて2つてす。
押さえている指に原因があるパターン押さえている指よりボディ側に原因があるパターンです。

 

1つ目の押さえている指に問題があるときは単純にもう少し力を強くすれば音は鳴ります
指の押さえる位置、親指の位置、力の入れ方などを工夫していくといいでしょう。

押さえているポジションよりボディ側に指がない場合は確実にこちらの要因です。

 

2つ目の押さえている指よりボディ側に原因があるときは、別の指でその弦触れてしまっているからです。

鳴らない弦を弾いた時に、押さえているポジションよりボディ側にある指に振動がくるかどうかを気にしながら練習しましょう。
ちょっと強めにピッキングするとわかりやすいと思います。
触れてる部分に少し振動が来ると思います。

押さえているポジションよりボディ側に指がある場合はすべてこの原因とは限りません

1個目の要因かもしれないですし、両方かもしれません。
指に振動がくるかどうか気にしながらやりましょう。

また、指ではなく手のひらや指の付け根あたりがあたっている可能性もあるので注意しましょう。

 

ここで重要なのは考えながら練習することです。
音が鳴らないからと言って、闇雲に練習しててもうまくなりにくいです。

なぜ鳴らないのかということを考え、工夫しながら練習するとより早く上達しますよ!

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