使いながら学ぶ大切さ

みなさん何か新しいことを始める時にどうしますか?
楽器の演奏に限った話ではありません。

しっかり勉強して基礎を身につけて準備してから始めますか?
それともとりあえず始めてみますか?

私はとりあえずはじめてみるようにしています。

最近、DTMを始めたんですが、最初はいろいろソフトの使い方から音楽理論的なところまで調べていたんですが、今はとりあえず使ってみることにしています。

そっちのほうが効率よく覚えられるからです。

楽器の演奏でも同じです。
最初に知識の勉強や基礎練習ばっかりやっていても楽しくないですよね。
楽しくないということは覚えられないということです。

学校の勉強でもそうでしたよね。
好きな教科は楽しくて覚えも早いですが、嫌いで楽しくない教科は全然覚えられないですよね。

楽しむことが上達への一番の近道なんですよね。
なので当ギター教室でも好きな曲で練習していき、必要な奏法などはその都度身につけていくという方向性でやっております。

基礎をおろそかにするわけではありませんが、モチベーションを維持しながら楽しく上達していくのが一番ですからね。

最初にちょっと触れましたが、DTMをはじめてとりあえずやってみることの大切さをあらためて実感しました。
3ヶ月ぐらい前にDTMセットは購入していたのですが、なかなか使い方もわからず苦戦していました。

ギターをレコーディングしたり、打ち込みドラムを作ったりしてはいましたが、いまいち使い方のコツみたいな部分が見えなかったんですよね。
それが今はだんだん使えるようになってきました。

なぜかと言うと2ndくらす。の活動で使っているからです。
DTM初心者でなにからやっていいかわからないんですが、とりあえず使ってみながら勉強しています。

今までわからなかったコンプレッサーの使い方や、イコライザーの仕組みなどがわかるようになってきました。
本当に効率よく勉強できています。

わからないことがあったらすぐに検索できますしね。

やっぱりやってみると見えてくるもんですね。
正直、音楽の編集が楽しくて仕方ないんですよね(笑)

みなさんも何か新しいことを始める際にはあんまり基礎や知識を意識しすぎず、とりあえずはじめてみてはいかがでしょうか。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top