フォーンコネクタとは

フォーンコネクタをご存知でしょうか。
エレキギターやベースをやっている人なら毎日使うコネクタですが、アコギやドラムの人はあんまり馴染みが無いんじゃないかと思います。

フォーンコネクタはフォーンプラグとフォーンジャックで構成されます。

フォーンプラグはこういうやつですね。

あんまり見たこと無いですよね。
ただ、よく見るイヤホンプラグと実は同じプラグなんですよね。

大きさが違うだけです。

イヤホンで一般的に使われるのはミニプラグです。
フォーンプラグより小さいタイプです。

もうひとつ小さいミニミニプラグというものもあります。
あんまり見ないですが。

大きさが違うだけなので変換アダプターを使うことで変換できます。

 

フォーンプラグはミニプラグに比べて抜き差しがしやすく、頑丈です。

ギターなどの楽器や音響機器では頻繁に抜き差しするので、サッと抜き差しできてある程度ガチッと止まるというのが必要なんですよね。

また、イヤホンより太いケーブルを使うので、プラグに負荷がかかります。
ミニプラグだと曲がったりしやすいんですよね。

ただ、その分大きくなるのはもちろんなので、スマホとか音楽プレーヤーなどではミニジャックが使用されますね。
スマホを標準フォーンジャックにしたら厚みが倍ぐらいになるでしょう(笑)

 

また、極数も色々あります。
プラグが絶縁体で区切られているのですが、2〜5極タイプがあります。

極数の使い分けはまたの機会にしましょう。

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