コードとは何か

今日はギター初心者向けの話をしたいと思います。

ギターを始めたら一番最初に練習するのがコードを鳴らす練習です。
これについては以前解説した記事があるので読んでみてください。

今日はコードとはなにかという話をしたいと思います。

コードとは和音のことです。
和音とは2つ以上の音を同時に鳴らして作るハーモニーのことです。

コード=和音=ハーモニーですね。
ハーモニーは若干ニュアンスが違う気がしますが、同じ意味と捉えて問題ないでしょう。

「コードにはメジャー、マイナーがあり、メジャーコードはルート+3rd+5thで、マイナーは3rdがフラットして・・・」
なんてことは覚える必要はありません!

このような音楽理論、コード理論について勉強するのはもっと先の話です。

知ってて損はないですが、知らなくてもギターは弾けます。

では、コードをギター初心者向けにあらためて定義しましょう。

ズバリ、コード=左手の形です。

Cはこの形Dはこの形というようにコードを一つずつ形で覚えていきましょう。
そのコードがどういう音の構成なのかということは考える必要はありません。

コード=形です。

もちろん形にも関連があり、AメジャーとAマイナーはこの音が1フレット下がって・・・というのはあるんですが、最初はそれも覚えなくていいです。

一つずつ形を覚えていきましょう。

その時に便利なのがコード一覧表です。


引用元:ツイッター

「コード 一覧表」とかで検索すればすぐにヒットします。

まずはコード譜に書いてある英字とこの表を照らし合わせて形を覚えていきましょう。

 

知識はいらないの?と思った方、安心してください。
やっているうちにこういう関連があったのか!と気づくときがきます。
コード=和音とつながる時もきます。

当ギター教室では最初に知識を詰め込んでも理解しにくいので、上達に合わせて知識もちょこちょこっとレッスンしております。

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