オーディオインターフェイスとは?

現在進めているレコーディングでオーディオインターフェイスという機材を使います。

なかなか馴染みのない機材だと思うのでどういった役割があるのか解説しようと思います。

まず、私が持っているオーディオインターフェイスはこの2つ

左がPreSonusAudio Box USB 96、右がYAMAHAAG06です。

AG06は商品自体はミキサーなのですが、オーディオインターフェイスとしてもそこそこ優秀なのでオーディオインターフェイスとして使っています。

 

ではオーディオインターフェイスについて解説しましょう。

オーディオインターフェイスとはデジタル信号とアナログ信号を変換する機械です。
ギターなどの楽器やマイクとパソコンの間に設置します。

ギターやマイクなどの電気信号はアナログ信号です。
しかし、パソコンはデジタルですよね。

※アナログとデジタルの違いはこちら
アナログとは?デジタルとは?

そのアナログ信号とデジタル信号を変換するのがAD/DAコンバータという機材です。
新しい言葉が出てきましたね(笑)

AD/DAコンバータというのはオーディオインターフェイスの中に入っている機械です。
実際にアナログ信号とデジタル信号を変換する役割があります。

そのAD/DAコンバータにマイクやギターを指すジャックや、音量を調節するツマミがついたものがオーディオインターフェイスというものです。

 

ちなみに、AD/DAコンバータはパソコンやスマホの中にも入っています。
内蔵スピーカーやイヤホンで音を聴くにはスピーカーの手前でデジタル信号をアナログ信号に変換する必要がありますし、内蔵マイクや外付けマイクで入力した音をスマホに取り込んだり通話したりするときにはデジタル信号に変換する必要があります。

そのときには内臓のAD/DAコンバータを使うんですね。

ただ、内臓のAD/DAコンバータはあんまり音質が良くないです。

 

音楽の編集に耐えられる音質を追求するためにオーディオインターフェイスが必要ということですね。
また、パソコンにギターを直接さすことはできないので、ジャックを用意するためにもオーディオインターフェイスは必要です。

いかがでしょうか?
DTMをやっていない人からすると一番馴染みにくい機材なんじゃないかと思います(笑)

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