芸術とは何か

いきなり大きなトピックになりましたね(笑)

今日は芸術とは何かについて書いてみようと思います。
音楽は芸術という大きな枠組みの中の一つのジャンルとして捉えることもできますので。

先に書いておきますが、芸術の定義は人によって違います。
時代によって価値観が変化することもあります。

あくまでも私個人の意見として捉えてください。

まず、芸術に必要な要素を考えてみたいと思います。
私が思う芸術に必要な要素は「創造性」「自発性」「視覚、聴覚、触覚への感覚性」の3点だと思います。

一つずつ整理してみましょう。

 

まずは「創造性」から。
創造とは新しく作り出すことです。
既存のコピーではなく自分で新しいモノやサービスを作り出すことですね。

自分で考えた絵を書いたり、曲を書いたりすることは創造性が高いと言えるでしょう。
逆に、すでにある絵の完全模写や既存楽曲の完コピは創造性が高いとは言えませんね。

既存曲のアレンジなんかはその間といった感じでしょうか。

 

次に「自発性」について。
自発性とは自分からやるってことですね。

人に言われてやることは自発性が低いですね。
音楽でいうと自分の作曲とかは自発性が高いですが、誰かに依頼されたトラックメイキングは自発性が低いと言えるでしょう。

 

ちょっと長くなってきてしまいました。
「視覚、聴覚、触覚への感覚性」については明日にしたいと思います。

 

また、最後に言っておきますが、私の価値観で芸術に当てはまらないものを蔑むつもりは全くありません。
創造性が低かったり自発性が低いものは芸術性が低いと思うだけで、優劣は全くありませんので。

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