アコースティックギターってどんな楽器? パート2

昨日に続いてアコースティックギターがどんな楽器なのか解説しましょう。

アコースティックギターは略してアコギって言います。
もうアコースティックギターって言うことはほとんど無いと言ってもいいぐらい、アコギっていう言葉はめちゃめちゃ使います(笑)
音楽をやる人は覚えておきましょう(笑)

ちなみに、ピックアップがついており、アンプで音を大きくできるアコギをエレクトリックアコースティックギターと言います。
まあ、略してエレアコですね。

と名前の話はここまでにしましょう。

 

昨日は左手の役割を解説しました。

今日は右手の話をしたいと思います。

ギターを弾いている人の右手を見るとずっと同じテンポで上下しているだけで、どう弾いているのかわかりにくいですよね

弾き方は大きく分けて2通りあります。
1つ目がピック弾き、2つ目が指弾きです。

その中でも基本になるのがピック弾きです。
腕を同じテンポで上下させているのがピック弾きです(違う場合もありますが)

ピックと呼ばれる三角の板を指で持って弦を弾きます。

同じテンポで上下させていますが、弾くところと空振りするところを使い分けることでリズムパターンを作ります

 

指弾きはピック弾きに比べると少し難しいです。

指で一本ずつ弦を弾いて音を鳴らします。
アルペジオなんかが代表的ですね。

基本的には親指で4,5,6弦、人差し指で3弦、中指で2弦、薬指で1弦を弾きます。

その他にも指でのストローク(ピック弾きみたいなもの)や3フィンガー、ピック弾きとミックスさせたハイブリッドピッキングなどたくさんのテクニックがあります。

 

演奏スタイルの話をしましょう。

アコースティックギターは弾き語りスタイルで演奏されるのが一番に頭に浮かぶでしょう。
ギターを弾きながら歌うスタイルですね。

他にもバンド内で伴奏をしたり、歌わずにギターだけで伴奏やメロディを奏でるソロギターなんてスタイルもあります。

ジャンルではフォークやカントリー、ブルースからロック、ポップスなど幅広いジャンルで使用されます。

最近はシンガーソングライターブームなのでやりたい人も多いんじゃないでしょうか。
タレントさんやYouTuberでも実はアコギが弾けるっていう人たまにいますよね。

それだけ魅力のある楽器だと言うことでしょう。

みなさんもぜひ初めてみませんか?

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