「unitune」 レビュー パート2

昨日の続きで「unitune」のレビューをしていきたいと思います。

まずいいところ反応がとにかく早い

私が以前に使っていたチューナーと比較すると一目瞭然ですね。

正直、今思えばけっこう反応の悪いチューナーを使ってましたね(笑)

こちらをご覧下さい。
私が使っていたチューナー3つの比較です。

 

真ん中の黒いやつが一番長く使ってたんですが、反応が悪いですよね。
電池の消耗もあると思いますが。

手前のやつも奮闘しているんですが、音量が小さくなってもunituneは反応し続けているのがわかると思います。

 

5弦ベースの反応も良好です。

 

こちらは明らかに反応が違うのがわかると思います。
もともと低音のチューニング感度が売りのチューナーではないので、もっと低い音はわかりませんが普通のLowBぐらいなら問題なく実音でチューニングできます。

 

このunitune、かなり機能は絞り込んであります
最近のチューナーでは当たり前についている、ギターモード、ベースモード、ウクレレモードみたいな切り替えはできません。
クロマチックモードのみです。

まあ、クロマチックモードがあれば何にでも対応できるので十分なんですよね。

もちろん、自動でフラットチューニングもできません。

 

基準ピッチ調整はついています
435Hzから445Hzで調整可能です。
クラシックプレーヤーには物足りないかも?なんちって(笑)

まあ、使わないのでいらないんですがね(笑)

 

ヒンジは1方向にのみ回転します。
寝かすか起き上がらせるかだけの動きですね。

最初は横の回転がないのはちょっと不安だったんですが、使ってみると全く気になりません

ギターを挟んでいる部分を回したらいい話ですし、液晶画面ではなくLEDが直接光る方式のため画面に対して垂直に見なくても見えやすいからです。

今思えば今まで使ってたチューナーもほとんど回してなかったです(笑)

 

ストロボチューナーはあんまり使ってないです(笑)?

 

基本的には大満足何ですが一つ惜しい点を上げるとすると、クリップ部分が金属丸出しなところです。
プラスチックに比べると耐久性はいいんだと思うんですが、せめてなんかで包んでほしかった(笑)

 

チューナーに3,500円となるとちょっと高いかもしれないですが、ぜひ買ってみてください!

おすすめですよ!

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