チューニングの頻度

ギターはチューニングが必用です。
開放弦の音をペグを回して調整します。

ではどれぐらいの頻度でチューニングすればいいのでしょうか。

結論から言うと細かくすればするほどいいです(笑)

ギターってけっこうチューニングが狂いやすい楽器なんですよね。
特にエレキギターの場合はチョーキングしたり、トレモロアームを使ったりすると非常に狂いやすいです。

また、湿度や気温の影響を受けやすいので、スタジオに入ったときにチューニングしてもスタジオ内の湿度でいつの間にかチューニングが変わったなんてこともしばしば。

 

もう少し具体的に書きましょうか。

まずは家で練習する場合

家で練習する場合は最低でも練習前に1回チューニングしましょう。
たまに1日弾いて無くてもチューニングが合っているときもありますが、確認する意味でもチューニングはしましょう。

チューニングがずれた状態で練習していると、音感が狂いやすくなるので気をつけましょう。

 

スタジオでバンド練習する場合

バンドのレベルやギターのプレイ内容でも変わりますが、1時間に1回ぐらいは確認したほうがいいでしょう。
特にスタジオ内は家と環境が違う場合が多いので、チューニングが狂いやすくなります。

他のパートとのハモリなんかも考えると、こまめにチューニングしないと気持ち悪い音になってしまいます。

 

本番(ライブ、レコーディング)の時

自分の耳でチューニングが狂ったかどうかわかる人は、鳴らして狂っていたらチューニングでいいでしょう。
そうでない人はライブであればMCの時に確認するといいでしょう。

そんなにこまめにチューニングするの?って思った人も多いでしょう。

意外と細かいんですよね。
ライブハウスでのライブに行ったら、ギタリストがMCの間にペグを回しているのをみたことないですか?
それはギターのチューニングを変えているんじゃなくて、普通にチューニングし直しているだけです(笑)

レコーディング時はもっとシビアになったほうがいいでしょう。

狂った音でレコーディングしたら終わりです(笑)
その時は気づかなくても絶対に悪い音になってしまいます。

せっかくの演奏が台無しになってしまいますからね。

 

いかがでしたか?
今日は私なりのチューニングの頻度について解説させていただきました。

要は細ければ細かいほうがいいって事です(笑)
なれてくればすぐに終わるので、めんどくさがらずこまめにチューニングしましょう!

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