ギター修理の内容解説 弦交換、指板磨き

今日はギター修理の内容を解説していこうと思います。

まずは弦交換から。
内容は単純な弦の交換です。

単純に古い弦を外して新しい弦を張ります。

弦代が別にかかります。
350〜600円ぐらいですね。

弦交換はわりと頻度の高いメンテナンスです。
どれぐらいの頻度で交換するのかは人によってけっこう違うのですが、自分でできたほうがいいメンテナンスでもあります。

ただ、ギターを初めてすぐのときにはそんなに頻繁に弦交換しないですよね(笑)
一回やっても忘れてしまうし…という人はぜひご依頼ください。

完全に依頼いただくとお金がかかってしまうのですが、レッスン内容に組み込むこともできるので、そのときは弦代以外かかりません。

また、弦を外したときにしか掃除しにくい弦下の拭き掃除もサービスに入っています。
指板、ブリッジ周り、ペグの周辺ですね。

 

次にクリーニング関係を説明いたしましょう。

まずは指板磨きですね。
指板は大きく生木タイプ塗装タイプがあります。
ローズウッド指板エボニー指板生木がむき出しメイプル指板表面に塗装がされています。

ローズウッド指板

メイプル指板

生木の方はレモンオイルで磨きます。

レモンオイルを少量付けた布などで磨くと手垢等の汚れがとれます。
また、指板が乾燥してしまうと割れてしまったりするので保湿の役割もあります。

メイプル指板はボディと同じように塗装されているのでポリッシュ等で磨いていきます。

ポリッシュぐらいなら持っている人も多いかもしれないですが、レモンオイルを持っている人はあんまりいないでしょう(笑)
写真に映っているサイズのものを買うとギターを1本しか持っていない人だったら一生分あるでしょう(笑)
もう少し小さいサイズのオイルもありますが、そんなに頻繁にするメンテナンスでも無いので使い切るのには時間がかかるでしょう。

 

今日はこの辺ですね、次回はフレット磨きなどから解説していこうと思います。

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