セイコーのメトロノーム「STH200」レビュー パート2

今日は昨日に続いてチューナーメトロノームのレビューをしていきたいと思います。

昨日も書きましたが、チューナー機能はあんまり重要視していないのですが、チューナーも高機能なので書いておきましょう。

チューナーは普通のクロマチックチューナーですね。
ギター用とかでは無いので、ギターモード、ベースモード、フラットチューニングの機能はありません。
まあ、クロマチックチューナーならなんの問題も無いですが(笑)

 

音程を自動で判断するオートモード、自分で設定するマニュアルモード、音を鳴らしてくれるサウンドモードがあります。
ピッチは438〜445、415Hzで設定できます。
変化幅は少し狭いのかなという感じがします。
まあ、使わないですが(笑)
415Hzというのはどこかのジャンルではよく使う周波数なのでしょうか。

感度はけっこう良さそうですね。
5弦ベースのLowBでも問題なくチューニングできました。

 

このチューナーの特徴的なポイントは純正調チューニングができることですね。
メジャーサード、マイナーサードチューニングができます。
フレットのある弦楽器では使いませんが(笑)

 

メトロノームとチューナーを同時に使うことも可能です。
そうするとメトロノームの振り子表示はなくなってしまいますが。

標準フォン入力もついているので、シールドを挿したり、ピエゾをつないだりできます。

テーブルに立てられるスタンドが付いています。

また、譜面台につけられる隙間が上部にあります。

こうやって譜面台にセッティングすると譜面を邪魔しないようにできます。

 

基本的にいいチューナーメトロノームなのですが、強いて言うなら液晶のバックライトが無いことは不便に感じることがあるかもしれません。
まあ、チューナーとしては使わないですし、メトロノームは音を聴いて使うことが多いと思うのでそんなに問題にならないと思いますが。

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