セイコーのメトロノーム「STH200」レビュー

今日はセイコーのメトロノームSTH200を買ったので、レビューしてみたいと思います。

今まではメトロノームはスマホでやっていたのですが、レンタル用含めて物のメトロノームが必要になったんですよね。

こちらの商品はよくあるチューナーメトロノームです。
クロマチックチューナーと電子メトロノームが一つになったものですね。

ギターやベースではチューナーはクリップ式やペダル式を使うことが一般的ですし、メトロノームはスマホでも高性能なものがあるので、このタイプを持っている人は少ないでしょう。
逆に管楽器の人なんかは練習でめっちゃ使うと思います。
メトロノームとチューナーを同時に使えたりするので。

なので、ぶっちゃけチューナーはいらないのですが、あんまりメトロノームだけで手頃なやつって無いんですよね。
もっと機能を絞って1000円以下のやつか、5,000円以上するリズムマシンかって感じでしょうか。

 

このメトロノームは基本的な機能は一通り揃っています。
テンポはBPM30〜250まで
ビート(アクセント)は0〜7
リズムは4分、8分、3連符、16分の他に、8分裏打ち、3連中抜き、16分中抜き(2,3抜き)が設定できます。
これだけあれば十分ですよね。
まあ、強いて言うならテンポはBPM300まで設定できたほうがいいかなって感じはしますが。
8分音符とかを駆使すればなんとかなるでしょう。

テンポはボタンで一つずつ上げ下げできるほか、長押しで10ずつ上げ下げできます。
また、タップテンポもついているので、曲のテンポを測ったりするのにも便利かもしれませんね。

あとこのメトロノームの特徴は音が低いことですね。
安物のメトロノームだと音がキンキンしすぎて耳が痛いことがあるのですが、高すぎず低すぎない音程で鳴らしてくれるので埋もれにくく長時間聞いても大丈夫そうです。
メトロノームの音はセイコーのホームページから確認できます。
セイコー

また、地味に重要なポイントはヘッドホンアウトがステレオ出力だということです。
ドラムの練習のときはヘッドホンやイヤホンを使うことが多いと思うのですが、モノラル出力の場合はヘッドホンを直接挿すと片耳しか聞こえないです。
ミキサーなどを介さなくても両耳から聞こえるのは地味に注目ポイントです。

チューナーの機能の解説は次回にしましょう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top