足踏みしながら練習する

ギターやベースを弾くときの重要な練習に足踏みしながら練習というものがあります。

リズムを感じながら弾く練習ということですね。

どんな曲のどんなフレーズでも必ず拍の中に収まったリズムになっています。
その拍を感じることができないまま演奏していると、ただ単に手が順番に動いているだけになってしまいます。

それでは他人とセッションしたりするときにずれてしまったり、新しい曲を演奏するときに1から手順を整理しないといけません。

 

そこで重要になってくるのが、足踏み練習です。
どんなフレーズでも使える練習です。

単純に4分音符で足踏みをしながら練習するだけです。

最初は手につられてうまく足踏みできなかったり、足につられて手が動かなかったりすると思いますが、足を一定のテンポで動かしながら手がその中に収まっていく感覚がつかめるといいでしょう。

別に足でないといけないわけではないですが、ギターやベースの場合は手が塞がっていますので、足がやりやすいと思います。

 

コツはできるだけ大きく動かして、トントンと音を鳴らすことです。
動きが小さいとどこでカウントしているのかあやふやになってしまいます。
音を鳴らすとさらに拍がはっきりするのでおすすめですね。

まあ、家でやりすぎると家族にうるさいって言われるかもしれませんが(笑)

 

しっかりリズム感が身についてくると足を動かさなくても頭の中で拍を感じながら演奏できるようになります。

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