セッション曲解説 「前前前世」パート3

昨日はブログ更新が無くすいません。

今日は記事を2つアップしたいと思います。

 

ぜんぜんどうでもいい話なんですが、この曲みたいに新しく作られた日本語や当て字のタイトルって入力しにくいんですよね(笑)

いまだに「ぜんぜんぜんせ」って入力すると「全然前世」って出てくる時があります(笑)

最近は当て字のタイトルも多いので入力にはちょっと苦労しますね(笑)

 

今日はベースから解説しましょう。

ベース

まず、この曲は5弦ベースを使うみたいですね。
楽譜では5弦ベースになっています。
映像でも5弦ベースを弾いてますね。

ただ、あんまり5弦は使わないみたいですね。

曲中で5弦を使うのは5箇所ぐらいです(笑)

持ってない人は4弦で十分でしょう。
スコアにも4弦での弾き方も載ってますので(笑)

テンポがけっこう早いので全体的に忙しい感じですね。
右手のピッキングも忙しいです。

バタバタならないように正確にピッキングするように意識しましょう。

ルート音を基調としながらも、けっこう動きの激しいベースラインなので左手も忙しそうです。
1弦2弦も頻繁に使用されていますし、割と高い位置も使います
10フレット以上もちょこちょこ出てきますね。

個人的に好きなフレーズは2番のAメロです。
高音域でのハンマリング&プリングのプレイがあります。

カッコいいですよね(笑)
タイミングだけずれないように気をつけましょう。

ボーカル

最近の男性ボーカルの曲にしては意外と低めでしょうか。

女性が歌うには微妙な高さかもしれませんね。

そのまま歌うには低くて1オクターブ上だと高すぎるような気がします。

サビのフレーズ終わりにコーラスっぽいフレーズがありますね。
ちょっと遅れて被せてくる感じの。

私の手元にある楽譜にはコーラスではなく、ディレイで表現するように書かれています。
やまびこ効果のあるエフェクターですね。

632mscとか1263mscとかでディレイをかけてくださいという指示があります。

まあ、レコーディングならいいかもしれませんが、ライブでやるのは難しそうですね。
コーラスで対応してもいいかもしれません。

 

いかがでしたか?
全体としてはテンポが早いのでどのパートも難しい印象があります。

この曲はキーボードは使われていませんが、キーボードも合いそうですね。

ピアノでもオルガンでもシンセ系の音でもマッチするような気がします。

トップ画像引用元:Amazon

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top