サウンドタイム発表会の反省点など

今日は先日行われたサウンドタイム発表会の反省をしていきたいと思います。
今日で発表会関連の記事は一区切りにしたいと思います。

 

まず、時間の見込み違いがありましたね。
当初2時間の予定が2時間半になり、蓋を開けてみれば2時間50分になりました。
正直、転換や準備にどれだけ時間がかかるかはわからなかったので、今回のが一つのモデルケースになると思います。

 

2つ目は録音がうまくいかなかったことですね。
映像の撮影、録音は2つの系統で行っていました。

一番後ろにライブ演奏でも音割れしないマイクを搭載したカメラをセッティングしていました。
こっちはいい感じで撮影、録音できました。

もう一つの系統はライン入力された音をそのままパソコンに取り込み、全体の音は入り口近くのオフマイクで集音し、合成することでいい感じの音源が作れるんじゃないかという方法です(笑)
こっちははっきり言うと失敗でした。

というのも発表内容によってかなり音量差が激しく、音量が大きいとき(家族バンドやマリーゴールド)では音が割れてしまい、音量が小さいとき(個人発表等)では入力レベルが小さすぎて使いにくかったんです。

ですので、参加してくださったみなさんには一つ目のマイクとカメラで録った映像をお届けしようと思っています。

アコギのピックアップも考え直さないといけなさそうですね。
事前のレッスンでリハーサルしたつもりだったのですが、甘かったです。

高音質で集音できて、演奏の邪魔にならないピックアップを考え直したいと思います。

 

他にもマイクのセッティングが悪く、転換に時間がかかってしまったり、司会で言わなければいけないことを言うのを忘れていたりと反省点は多くあります。

 

また、発表会のアンケートをみなさんに募っています。
ご回答いただいた意見を元によりよい発表会を今後も作っていけたらと思っています。

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