スネアドラムが難しい?

今日は昔話でもしましょうか。
昔話と言っても高校時代の話なので5年前ぐらいですが。

おそらく皆さんご存知だと思いますが、高校では吹奏楽部に所属しパーカッションを担当していました。

皆さんに質問です。
スネアドラムマリンバ、どっちが難しそうにみえますか?

スネアドラム

引用元:Amazon

マリンバ

引用元:楽天市場

まあ、本当の答えを言うとどっちも難しいんですが(笑)

どちらも有名な打楽器ですよね。
あんまり音楽に詳しくない人でも、名前ぐらい聴いたことがあるんじゃないでしょうか。

スネアドラムのほうが得意でした。
スネアドラムは簡単で、マリンバなどの鍵盤打楽器は難しいと感じていたんですよね。

しかし、私の周りの人はわりとスネアドラムのほうが難しいって言うんですよね(笑)

おそらくそう感じる人の方が多いと思います。

吹奏楽部のパーカッションパートでよくある成長過程が
1年生・・・小物打楽器(タンバリン、トライアングル、マラカスetc)
2年生・・・バスドラム、シンバル、鍵盤打楽器
3年生・・・スネアドラム、ティンパニ
というやつです(笑)
後にやるので単純にスネアドラムのほうが難しいと感じる人が多いということなんですよね。

ただ、単純に考えてみてください。

スネアドラムの叩くところは1つです。

しかしマリンバっていくつありますか?
機種によりますが、50個以上あります。

絶対そっちの方が難しいでしょ(笑)
叩くところ間違えるって(笑)
ってずっと思っていました。

なのでスネアドラムの方が難しいって感じる人の気持ちがわからないんですよね。
ちなみに今でもわかりません(笑)

やってみたらわかりますが、難しそうに見えるバズロール(ザーッと連続した音を鳴らす奏法)はそんなに難しくないですし、ダブルストロークパラディドルなんてめったに使いません
吹奏楽のスネアドラムではそんなにスティックコントロールが必要なわけでは無いんですよね。

もちろん正確なタイム感リズム感は必要ですが、マリンバでも一緒だと思うんですよね。
ん〜なぜスネアドラムの方が難しいと感じる人が多いんでしょう。

本当にわからない・・・(笑)

トップ画像引用元:楽天市場

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