セッション曲の難易度(ドラム)

現在、第2回セッション会に向けてドラムの練習をしています。

今日は第2回セッション会の演奏曲のドラムの難易度について書きたいと思います。

セッション曲を選んだ時の感覚では
簡単な曲から
①チェリー
②明日も
③Re:make
④ワタリドリ
⑤Dani California
の順番で思っていました。
あくまで感覚的な話ですが、チェリー明日もが簡単でDani Californiaが難しいと思っていたんですよね。

それが実際やってみると明日もが意外に難しいんですよね。
一番苦戦しています(笑)
なんとかセッション会までに間に合わせないといけないですね。

テンポが速いのはわかっていましたが、パターンが簡単なので楽勝だろ!と思っていたんですよね。
しかし、意外にフィルインもややこしいです。
ポイントには難しいパターンも入っています。
手足のコンビネーションがあったり、バスドラの裏打ちが多用されていたりするんですよね。

フィルインやAメロの入りが1番と2番で違うのも意外に厄介です。
曲も6分と長いので暗譜だけでも一苦労です。

楽譜も長いんですよね。
ダル・セーニョとコーダが3回ずつ出てくるんですよね。
楽譜を読むのは得意な方なんですが、どこからどこへジャンプするのか、わからなくなりそうです(笑)

普段ドラムの練習をするときは、あんまり楽譜を見ずに曲を聴いて感覚で叩くタイプという話は以前書いたと思います。
「難しかったら簡単にしたらいいやん」と思う人も多いでしょう。

しかし、明日もは簡単にしにくい曲なんですよね。
難しかったら1番と2番のフィルインは同じでいいんですが、この曲の場合、他の楽器も1番と2番で違うのでドラムだけ1番と2番を同じにできないんですよね。
また、フィルインやAメロの最初の2小節で曲の雰囲気に変化を与えているんですよね。
なので、完コピまでいかなくてもそれっぽく叩く必要があります(笑)

完コピするならフィルインチェリーパターンならDani Californiaの方が圧倒的に難しいんですが、その2曲はアドリブでなんとかなるんですよね。
明日もはアドリブでなんとかしにくいところが難しいポイントです。

そして意外に簡単だったのが、ワタリドリです(笑)
16ビートスネアがバックビートにないパターンなので難しいかと思ったら、意外に簡単でした(笑)
一度叩けるようになると、そのパターンで一曲通せるのでラクチンです。

フィルインもスネアの16分連打スネアからタムへの移動しかないので、初見でもだいたい叩けます。

難しいのは最後の変拍子のところぐらいでしたね。(ここはちょっと簡単にしちゃいましたが笑)

ということで練習してみた後の簡単な曲ランキングを発表します。
あくまでも完コピではなく、一曲通してセッションできるレベルに持っていくまでの難易度です。

①ワタリドリ
②チェリー
③Dani California
④Re:make
⑤明日も

という感じです(笑)
ドラムで演奏される際には参考にしてみてください!

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