セッション曲解説 「空も飛べるはず」

今日は第1回セッション会の曲を解説しましょう。

次のセッション会の曲ではないのですが、せっかく練習したので解説したいと思います。
簡単でだれでも知っている曲なので、再びセッションする可能性も高いですからね。

あらためて書いておきますが、これから解説する演奏のポイントをおさえないとサウンドタイムに参加できないということではありません
サウンドタイムでは演奏のポイントなんか無視して演奏して大丈夫ですよ!

まずは曲を聴いていいただきましょう。

言わずと知れたスピッツの名曲です。
バンド初心者にもおすすめの曲ですね。

ギターにしろドラムにしろ最初に演奏したい曲が特にないという人には「とりあえずスピッツの空を飛べるはずでいいんじゃない」と言います(笑)

スローテンポでキーもCメジャーなのでコード進行も簡単です。
どのパートも演奏しやすい曲ですね。

最初の練習曲には持って来いです。
バンドでステージに上がる際は、ちょっと盛り上がりに欠けるかもしれないですが(笑)

パートごとに解説しましょう。

ギター

基本的にはアコギ1本エレキ2本で構成されています。
厳密に言うとエレキが3本鳴っているところもありますが。

イントロのギターソロは非常に簡単ですね。
このソロ、実はギターが2本鳴っているんですよね。
ディストーション系クリーン系が両方鳴っているのわかりますか?
ギターパートが足りないならディストーション系だけでいいでしょう。

ポイントになるのはハンマリング・オングリッサンドでしょう。
装飾音と実音の間隔は研究の価値がありそうですね。
チョーキングやピッキングハーモニクスを使うのも面白いかもしれませんね。

間奏のギターソロは完コピには2本必要です。
コーラス系のエフェクターを使ったカッティングサウンドから始まり、ディストーション系のソロに移っていきます。
前半は原曲通りに表現するのが難しそうなので、まったく別のソロを作ってしまっても面白いかもしれませんね。

バッキングもそれほど難しくありません。
3音パワーコードアルペジオが出てきます。

テンポが遅いので右手は余裕を持って動かせます。

アルペジオだけは少し注意が必要かもしれません。
普通にコードをおさえるだけじゃないところがたまにあるので。
まあ、コードを押さえて適当にアルペジオでもそれなりの形になると思いますが(笑)

アコギも簡単なので、アコギ初心者にもおすすめですね。
基本的なコード「C」「G」「Am」「F」などで構成されています。
「F」以外はほぼローコードなので簡単でしょう。

テンポが遅く、右手も余裕がありますね。

ギターだけでけっこう長くなっちゃいましたね。
続きは明日書きましょう(笑)

トップ画像引用元:YouTube

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