セッション曲紹介!「Re:make」

セッション曲の紹介をします。
今日紹介するのはONE OK ROCKの「Re:make」(リメイク)です。

今までの曲とはちょっと雰囲気が変わってTheロックって感じですね。
個人的には好きなジャンルです(笑)

日本のロックバンドで人気絶頂のワンオクですね。
バンドマンからもかなりの支持があります。

高校時代のバンドでもワンオクのコピーばかりしていました。
なんせかっこいいんですよね。

まあ、曲を聴きましょう。

ワンオクにしては全体的にシンプルなパターンで作られていますね。
長さも3分半ほどと短いですね。

ワンオクの中ではかなりコピーしやすい部類に入ると思います。

勘違いされないように一応断っておきますが、これから演奏の注意点が出てきます。
サウンドタイムでセッションしない人も読む想定で記事を書いているので、初心者からすると若干レベルの高いことを書いているかもしれません。
サウンドタイムではこの注意点を踏まえて演奏しなさい!ということではないです。
適当に簡単にしても大丈夫ですし、テンポが乱れようが関係ないのでプレッシャーに思わないでくださいね!

さて、本題に戻りましょう。
まずはドラムから解説しましょうか。
ワンオクはドラム泣かせの曲が多いんですが、リメイクはシンプルなパターンで作られています。

1回目のサビの前後にあるドラムパターンは若干ややこしいですが、やってみるとそんなに難しくないです。
手は表打ち中心、足は裏打ち中心のパターンなので、足につられないように注意しましょう。

それ以外はめちゃめちゃ簡単です(笑)
サビは基本的な8ビートのパターンしかありません。
テンポもめちゃめちゃ速いわけでは無い(BPM172)のでそんなに問題にならないでしょう。
右手は4分音符なのでラクチンです(笑)

フィルインは手で表打ち、足で裏打ちなのでテンポが乱れないように注意が必要かもしれませんね。

ギターはワンオクの曲で全体的に言えそうですが、簡単です(笑)
基本的にはパワーコードで演奏し、アクセント部はコード弾き、間奏やアウトロはオクターブ奏法です。

ギターソロの最後だけ3連符が続くのでちょっと難しいかもしれません。

ベースはどう解説したらいいでしょう。
そんなに難しくないでしょう(笑)

ベースのカッティング?(なんていう奏法かわかりません!左手でミュートした状態で弦をはじく)がたまにあります。

ぜんぜん簡単だ!と思っていたらギターソロの前になんじゃこりゃ!というのがありました。
1小節だけですが16分音符が出てきたんですよね。それも連打です。
私の右手は絶対に間に合いません(笑)
弾けない人は適当にごまかしましょう!

ボーカルはちょっと難しそうな気がしますね。
ワンオクは英語が多く、Takaの発音が良すぎる(アメリカ人と一緒に英語を歌うぐらい)ので「同じように」歌うのは難しいでしょう。

私は英語のつづりは関係なく聴いたまんまを口ずさんでます(笑)

全体の注意点としては間奏の時に3/4拍子が2回出てくるので、リズムを取り間違えないようにしないといけないですね。
タイミングが乱れやすいポイントですね。

それ以外は冒頭に書いたように全体的に簡単です。

バンド初心者でワンオクやりたい!って言う人けっこう多くて、「The Beginning」とか「完全感覚ドリーマー」が人気ですね。
しかし、ドラマーから言わせてもらうとドラムが難しいからやめてくれ!っていう感じなんですよね(笑)

そんな方々にも「Re:make」はおすすめです。
これなら初心者ドラマーでもそれなりに叩けますし、曲もかっこいいですからね!

トップ画像引用元:YouTube

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です