セッション会での曲の完成度

昨日に引き続いてセッション会をオススメする人等のの話をしたいと思います。

 

今日はセッション会での曲の完成度についてです。

セッション会ごとに曲はすべて入れ替わります
(昔にやった曲は演奏することはあります)

なので、来月のセッション会は違う曲をするということですね。

つまり、演奏のクオリティを上げることはできないということです。

曲が変わるのもそうですが、メンバーも変わりますので。

本当に曲によっては1曲通して演奏できない場合もあります。

なので、バンドのように1つの曲をしっかり練習していきたいという人にはオススメできないんですよね。

当日、どのような演奏になろうが演奏したら終わりです。

 

楽器の演奏レベルも統一しません。
極端な話、プロと楽器を始めて3ヶ月の初心者が一斉に演奏するということです。

参加にあたって最低限1曲通して演奏できる必要があります。
さすがに昨日楽器を買ったばかりの人は参加できないですからね(笑)

ただ、演奏はかなり簡単にしてもOKなので、簡単にする方法はまた紹介したいと思います。

ちょっと話がそれましたが、特に上級者の方ですが、初心者と一緒に演奏します
それが楽しめる人にはオススメですし、楽しめない人にはオススメしません。

ドラムとベースが初心者でテンポがよれよれになってしまうこともありますからね。

これも先程の話に関わってきますが、演奏のクオリティを高めることはできない要因です。

 

まとめると、とにかく薄く広くという感じですね。
いろんな曲をいろんな人で演奏することを楽しめる方はぜひ来てください!

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