セッション曲解説 「小さな恋のうた」パート2

機能の続きで小さな恋のうたの解説をしていきたいと思います。

聴けば聴くほどすごいシンプルな曲だなって思います。
ドラムのリズムパターンはほとんど変わらないですし、ベースはルート弾き、ギターはパワーコードです。

これぐらいの曲俺でも作れんじゃね?って思ってしまいそうになるんですが、それがなかなかできないんですよね〜(笑)

シンプルだけどかっこいい、シンプルだけど気持ちいいそんな曲ですね。

ギター

ほぼずっとパワーコードです。

非常にオーソドックスです。
テンポが速いこと以外は問題ないでしょう、

問題はテンポです。
歌いだしのところはブリッジミュートが使われてますね。

ただこのテンポのフルダウンピッキングなかなか難しいです。
難しかったらオルタネイトピッキングに変えてミュートのところはブラッシングで良さそうですね。

サビの終わり「ほら〜ほら〜」ってところはちょっとだけパワーコード以外のフレーズがありますね。
弾けると「コイツしっかり曲聴いてるな」って感じですね(笑)

ちなみにMONGOL800の元ギタリストの儀間さんはギターの位置がめちゃめちゃ低いです。
ぶっちゃけ悪い例なので初心者の方は真似しないように(笑)
めちゃめちゃ弾きにくいので(笑)

ベース

こちらもオーソドックスなベースラインですね。
ほぼルート弾きです。

まあ、ベースボーカルなのである程度単純なベースラインになるんでしょう。

ピックで弾きたい曲の代表ですね。

というか、これだけテンポが速いと指ではなかなか間に合わないでしょう。
おとなしくピック弾きの練習をしましょう(笑)

いかがでしたか?

 

非常にオーソドックスで演奏しやすい曲なので、初心者、初心者バンドにオススメですよ!

トップ画像引用元:Amazon

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