セッション曲解説 「小さな恋のうた」

いよいよセッション会も迫ってきました。

さて、今日解説するのは言わずとしれた超名曲MONGL800「小さな恋のうた」です!

ロックバンドの定番曲ですよね。
初めてロックバンドを組んだらとりあえずこの曲をコピーすると言っても過言ではないくらい定番です。

セッション曲になんで今まで出てこなかったのかが不思議なくらいですよね(笑)

テンポはBPM220と少し速いですが、細かい音符はほとんど出てこないので問題ないでしょう。

逆に速くなってしまいそうで心配です(笑)

ドラム

テンポがちょっと速いですが、非常に簡単なパターンですね。

クラッシュシンバルの使い方がうまいですね。
ミュートしたり、ハイハットとライドを切り替えるときに2回ぐらい間に挟んだり。

そのへんもコピーできるとスピード感あるドラミングができそうですね。

 

フィルインもそれほど難しくはなさそうですね。
テンポがずれないようにするのがポイントでしょう(笑)

途中で見かけ上テンポが半分になるところがあります。
速いテンポから半分になると非常に気持ちいいです。

叩いてる側も非常に気持ちいいです。

ただ、テンポキープは要注意ですね。
遅くなりやすいです。

 

繰り返しますがテンポが速いこと以外は非常に簡単です。
初心者の練習曲にもいいですし、こういうテンポの曲が難なく叩けるようになると演奏の幅も広がるのでオススメですよ!

ライブのときにコーラスを歌いながら演奏できるとカッコいいな〜って思っちゃいますね(笑)

トップ画像引用元:琉球新報Style

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