セッション曲解説 「Suddenly I See」

昨日に引き続き、「Suddenly I See」の解説を続けましょう。

昨日は書いていなかったですが、この曲もバンドスコアがないんですよね。
ドラムはそれなりに書けましたが、ギター、ベース等はそんなに書けないかもしれませんので(笑)

アコースティックギター

アコギの使われ方が面白い曲ですね。
バンドでアコギを使うときってAメロとかBメロとか静かなところをアコギで演奏して、サビの盛り上がりをエレキで作るみたいなのが多い気がするんですが、この曲の場合逆ですね。
サビの盛り上がりをアコギで作っています。

ギターボーカルなんかでやるとピッタリかもしれませんね。

コード進行はゆっくりなので、演奏自体はそれほど問題ではないでしょう。

エレキギター

難しいフレーズはなさそうですね。
ベースと似たフレーズを演奏するパートとバックビートを強調するパートがありますね。

何度も書いていますが、コード進行がゆっくりなのでギター系は簡単でしょう。

リフもソロも無いのでそういうのが好きな人は、アドリブでリフをつけたりしても面白いかもしれませんね。

ベース

最初のベースの存在感がハンパないですね(笑)

このジャズベ感あふれるサウンドが大好きです(笑)

この曲、珍しいんですがBメロはベースが休みなんですよね。
Aメロとサビは弾くけどBメロだけ弾かないんですよ。
さっきのアコギにしてもそうですが、なかなか面白い構成の曲ですよね。

技術的な部分は簡単でしょう。
細かいフレーズもありませんので。

繰り返しのフレーズが多いので、上級者にはちょっとつまらないかもしれませんね(笑)

ベースのサウンドですが、若干歪んだ音に聴こえますね。
なかなか存在感のある音ですよね。

あんまりベースの音作りは考えたことが無かったですが、ちょこっとエフェクターをかけると良さそうですね。

ボーカル

サビ以外はけっこう言葉が詰め込まれているので、歌うのが難しそうですね。
英語がペラペラな人は別かもしれませんが(笑)

昨日の記事にも書きましたが、コーラスが効果的に使われていますね。
バンドでやる際はボーカル以外の人がコーラスでできると良さそうですね。

 

どうでしたか?
今までの流れからすると、1曲に3日という感じでしたが、2日で終わってしまいましたね(笑)

まあ、いいでしょう(笑)

セッションが楽しみですね!

トップ画像引用元:YouTube

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