セッション曲解説「ルージュの伝言」パート2

今日は昨日に引き続いてルージュの伝言を解説していきましょう。

ドラムのときはそうだったんですが、噛めば噛むほど味がどんどん出てきそうな気がする(笑)
パッと聴いた印象は全体的にめちゃめちゃ簡単なんですがね。

 

 

ギター

演奏はめちゃめちゃ簡単そうですね(笑)
パンが左に振り切ってあるので耳コピもしやすそうですね。

耳コピをやったことがない人はぜひチャレンジしてみるといいでしょう。

コード進行に合わせて同じパターンを繰り返すだけなので簡単ですね。

 

たまに音がカスっているのですが、わざとなのでしょうか。
例えばギターが入ってから5小節目の3拍目の裏(0:14ぐらい)の音がその直前の音に比べて鳴っていないですよね。

曲を通して聴いてもそういった箇所がいくつかありますね。
レコーディングしたときのギタリストのアドリブ的な感じなんでしょうか。

どういった要因でそうなってるのかわかりませんが、人間味があっていいサウンドですよね。
ループは使ってねえぜ!みたいな(笑)

 

右側から聞こえるピアノ?(ピアノっぽい楽器)の高い音がありますよね。
ギターで代用できそうです(笑)

ベース

このベースラインだけでご飯3杯はいけそうです(笑)
簡単ですがかなり気持ちいいベースラインですよね。

曲の主軸として重要なパートになりそうですね。

1,3拍を強調するように弾くと良さそうですね。
2拍目の裏と4拍目の裏はゴーストノート的な演奏でしょうか。

あんまり強調するとよくなさそうです。

 

間奏はコーラスが難しそうなので、もしバンド形式でやるならギターソロベースソロをやると面白そうですね。

全体的に演奏は簡単そうなので、気楽にセッションできそうです(笑)

トップ画像引用元:7CHOAD×GAPPER OFFICIAL BLOG

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