セッション曲解説 「ルージュの伝言」

いつのまにやらセッション会が今週末に迫ってきましたね。

いつもどおりセッション曲を1曲ずつ解説していきたいなと思います。

本日ご紹介するのは松任谷由実(荒井由実?どっちが適切なんだろう笑)さんの「ルージュの伝言」でございます。
言わずと知れた名曲ですね。

ほとんどの方が聴いたことはあるでしょう。
スタジオジブリの映画「魔女の宅急便」のテーマソングですね。

私も映画は見たことがあります。

1975年の曲らしいですね。
多分今までやった曲では一番古い曲でしょう。
しかも飛び抜けて古い曲のはず…

多分今まではスピッツの「空も飛べるはず」あたりが90年代なので一番古いはず。

いい曲は年代問わず聴き続けられるということですね。

 

今までにはあんまりなかった雰囲気の曲でしょうか。
今までわりとロックに偏っていたような気がするので。

たまには雰囲気の違う曲もいいでしょう。

テンポはゆっくりですし、コードもほぼメジャーとマイナーで構成されていますので演奏しやすそうですね。

ドラム

キーはイントロのフェードインみたいな感じのやつでしょう。
実際のレコーディングではドラマーが強弱をつけていたのか、編集でフェードインにしているのかはわかりませんが、セッションやライブでやろうと思ったら叩きながら強くするしかありませんね(笑)

ちっちゃい音で安定したリズムを叩くってのが意外と難しいんですよね。

 

バックビートのスネアが叩いた直後に裏拍も叩かないといけないので注意しましょう
最初は戸惑うパターンかも知れませんが、慣れればそれほど問題ないでしょう。

バックビートは強調しすぎないのがポイントですね。
どっちかというと1,3拍を強調するといいですね。
カントリー的なアプローチとでも言いましょうか。

 

バスドラの2連打も2発目(各小節の1,3拍)をちょっと強めに踏めたりするとベストですね。(そこそこ難易度は高いです)
さらにオープンで踏めたらもっといいかも

簡単なパターンなだけに奥が深いとはこのことです(笑)

 

サビやフィルインは意外と手数が多いです。
テンポがゆっくりなのでそこまで難しくありませんが、うるさくならないように叩くのが難しそうです。

普段ハードロックとかパンクとかやってる人は慣れないでしょう。

フィルインを静かに叩かないといけないので(笑)

まあ、いろんな曲に触れてレパートリーを増やしましょう!

トップ画像引用元:Amazon

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