セッション曲解説 「Rolling star」パート3

いよいよセッション会も明後日に迫ってきましたね。
最後の追い込みで練習中です(笑)

なかなか前前前世が難しいんですよね(笑)

まあ、それは置いといてRolling starの解説ですね。

https://youtu.be/jlT7ZUH81ks

今日はベースを解説しましょう!

ベース

オーソドックスな8ビートですね。
ほぼルート音弾きです。

テンポもめちゃめちゃ早いわけでは無いので、手が間に合わないということもないでしょう。

リズムが乱れないように刻み続けるのがポイントです。

ところどころグリッサンドが効果的に使われていますね。
フレーズの切れ目によくあります。

低い位置からハイフレットに向かってグリッサンドし、Uターンしてローポジションに行くというパターンが多いです。
勢いよく音を動かせるとカッコいいですね!

基本的には簡単なんですが最後の最後、曲の終わり間際に16分音符が出てきます(笑)
これはなかなかピッキングが間に合わないでしょう。

間に合わない人は8分音符でいいでしょう(笑)

単純なベースラインですが、その分ダイナミクスが重要になりそうです。
フィルインではギターやドラムのアクセントに合わせて強弱をつけられると良さそうですね。

ボーカル

YUIの声質が高音成分を多く含んでいるので高く感じますが、意外と高くないですね
ところどころ高いところはありますが(笑)

グワッと盛り上がるところ以外は歌いやすいんじゃないかと思います。

コーラスの使い方も絶妙ですよね。
ポイントだけ厚みを増すようになっています。

バンドでもコピーしやすそうなコーラスですね。

ボーカルはエレキギターを弾きながらできるとかっこよさそうです。

ギターボーカル、リードギター、ベース、ドラムの4人バンドでのコピーがイメージに浮かびます(笑)

 

全体としてはバンドでカバーしやすそうな曲ですね。
完コピするのもいいですが、自身のバンドのカラーに合わせてアレンジを変えてみても面白そうです。

こういう曲を演奏する「バンド」もやってみたいな〜と思う今日この頃です(笑)

トップ画像引用元:Amazon

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top