セッション曲解説 「Rolling star」パート2

昨日に続いてセッション曲解説をしましょう。

昨日の記事に動画を貼るのを忘れてました。

今日は貼っておきます。

あんまり詳しくないんですが、アニメの主題歌になったのでしょうか。

 

今日はギターの解説をしたいと思います。

ギター

ポイントがありすぎて何から書いたらいいかわからないです(笑)

音はわりと古典的な歪み方をしているんですが、複雑に重なりあってアンサンブルになっているところはモダンな感じがしますね。

昔ながらのギターサウンドと現代的なフレージングの融合とでも言いましょうか。(ちょっとカッコつけ過ぎたかな笑)

ギターは3本です。
リード1本、サイド1本、中間1本みたいな感じでしょうか。

この3パートがいい感じに重なり合っているので、難しそうに聞こえますが分解してみるとそんなに難しいことはしていません

16分音符はあんまり出てこないですし、リードプレイもエフェクターさえ使いこなせれば手で弾く分には簡単です。

バッキングはパワーコードを中心としたプレイにBメロなど時々コード弾きが入る感じですね。

ギターソロやリフは難しいというよりセンスが求められる感じですね。
音作りも重要になってきそうです。

心地良い歪み以外にも空間系エフェクターワーミーとかワウペダルとかいろいろ必要そうです。

1:27、2:30あたりはワーミーのプレイ、1:33、2:43あたりはワウペダルでのプレイです。

1:40〜のギターソロは難しいわけではないのですが、ビブラートの揺らし方、チョーキングの度合いなどセンスが試される感じですね(笑)
自分のカラーで弾いちゃいましょう!

 

ちなみにこの曲アコギが使われているってわかりましたか?

私はまったくわかりませんでした。
楽譜にアコギも使われてるって書いてあったのでわかりましたが、それが無かったら気づかなかったでしょう。

と言うより気付く人いるのかな?(笑)
いたらなかなかの耳の持ち主でしょう。

ピエゾっぽいサウンドで高音がカットされているのでしょうか。
モコッとしていて抜けの悪いサウンドですね。
他のパートにマスキングされてほとんど聴こえないです。

0:37が一番聴き取りやすいかな?
ジャッジャッジャッと左の方から聴こえます(笑)

よかったら探してみてください(笑)

 

いかがでしたか?

非常にカッコイイギターなのでコピーする価値がありそうです!

トップ画像引用元:YouTube

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top