セッション曲解説 「Rolling star」

セッションまで日が迫ってきましたね。
私はドラムで参加することになりそうなんですが、前前前世のドラムに苦戦中です(笑)

がんばります(笑)

では今日はYUI「Rolling star」を解説しましょう!

まず、この曲めちゃめちゃ好きです(笑)
今までそんなに頻繁に聴いていた曲では無いんですが、あらためて聴くと好みドンピシャですね。

いかにもロックって感じで疾走感のある曲調カッコいいギターソロなどすごくいい曲ですね。

最近のトップチャートにこういう曲があんまり無いのが寂しいところです。

テンポはBPM161です。
ちょうどいいテンポじゃないでしょうか。

8ビートで演奏しやすいと思います。

私の中ではBPM160を超えるとテンポが早いって感じます。

そのちょうどBPM160なので演奏しやすいんですよね。

以前のセッションでやったアヴリル・ラヴィーン「Sk8er Boi」が似たような雰囲気なんですが、意外とゆっくりでした。(BPM150)

この10の差がけっこう大きいように感じます。
Sk8er Boiはゆっくり感じますが、Rolling starはちょい速く感じます。

 

いつもどおりドラムから解説しましょう。

ドラム

シンプルな8ビートですね。
演奏しやすいと思います。

バスドラの音がちょっと弱めなので耳コピしにくいですが、難しいことはほとんどしていません。

フィルインの時にバスドラが休みの場合が多いです。
簡単なポイントですね。

まあ、踏まないのは踏まないで逆にやりにくいかもしれませんが(笑)

ハイハットとライドシンバルはアップダウン奏法でしっかり強弱をつけるようにしましょう。
表拍を強調して疾走感を出したいところですね。

ブリッジのところがちょっと難しく聞こえますね。
しかし、バスドラがあんまり踏まれていない(1小節に1回か2回程度)ので以外に簡単です。

 

アドリブでフィルインを入れたり、ドラミングの雰囲気を変えても面白そうですね。
楽譜通り叩くというより、曲の雰囲気を感じながら演奏できると良さそうです。

 

バリバリと叩いて他のバンドメンバーを引っ張ってやりましょう!

トップ画像引用元:Amazon

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top