セッション曲解説 「READY STEADY GO」パート2

セッションが明日に迫ってまいりました。
明日がセッションなのに今日解説しても意味がないんですが、お付き合いください(笑)

また今後もやるかもしれませんからね。
もし、バンドでこの曲をやる人や練習している人がいたら参考にしてみてください。

シングル版に近い音源が見つかったので、貼っておきます。

サイドギター

今日はギターからいきましょう。

普通に速いです(笑)
BPM144の16ビートってなるとなかなか手が追いつかないですね。

ただ、16ビートのリズムがキモになっているので頑張りたいところですね。

ギターはかなり歪んでいますが、直線的な音がします。
テレキャスターっぽい感じですね。

この金属音的な感じがカッコいいですよね。

この曲は大きく分けて3種類のミュートが出てきます。
楽譜では音符がバツ印になっているもの、スタッカートがついているもの、M(ミュート)の表記があるものの3つですね。

イントロのリフは楽譜上バツ印です。
完全にミュートしてブラッシング音を出す感じですね。
これも以外に難しいんですよね。
左手を押さえなくていいので簡単そうにみえますが、力強いブラッシング音を出すのはなかなか難しそうです。

Bメロ?(日本語のところ)はスタッカートがついています。
しっかり音を鳴らした直後にミュートする感じですね。
このスピードでスタッカートはなかなか難しいです。

ピッキング音がしっかりなっているので、ピッキングを強めにすると良さそうですね。
それが難しいんですがね…(笑)

サビにはブリッジミュートがあります。
M表記があるところですね。
他の2つに比べると若干アタック音が押さえられた雰囲気ですね。

他の部分はフレーズ的に難しいバッキングではありません。
スピードについていけるかどうかが勝負ですね(笑)

リードギター

リフはそんなに難しくなさそうですね。
ボーカルのフレーズの間を埋めるようなイメージですね。

問題はギターソロでしょう(笑)
短いですが速くて難しそうですね。

ちなみにAメロでビャーって鳴っているのもギターです。
フェイザー?フランジャー?なんかそんな感じのエフェクターを使うはずです(笑)

 

さて問題です。
ちなみにこの曲、アコギが使われているんですが、どこかわかりますか?

私は楽譜をみるまでわかりませんでした。
だって、この雰囲気でアコギが使われているなんて誰も思わないじゃないですか(笑)

答えは次の解説記事でしましょうか(笑)

セッションを超えてしまいますが、セッション後2,3日以内には解説の続きをアップしたいと思います。

トップ画像引用元:Uta-Net

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