セッション曲解説 「オドループ」パート2

昨日に続いてオドループの解説をしましょう。

昨日書いていた中毒性についてですが、何が要因なんでしょうか。

一つはメロディーと歌詞がキャッチーなことでしょう。
1フレーズが2小節ほどと短くなっており、繰り返されているので耳に残りやすいですよね。

歌詞もラップのように韻をふむ感じですよね。
これも同じような歌詞が繰り返されるので、耳に残りやすいのでしょう。

二つ目は映像でしょうか。

終始無表情の女性が踊る?(踊ってると言うより揺れてるだけにも見える笑)映像にボーカルの顔のドアップとなかなかクセのあるMVですよね(笑)
この辺なんかも好きじゃないんだけど、なんか見たくなる感じに繋がりそうですね。

 

さて、演奏の解説に戻りましょう。

ギター

イントロのリフや間奏はちょっと難しいですね。

この手のクランチサウンドごまかしが効きにくいのでミスったらすぐにバレます(笑)
(歪んでたらミスってもいいってわけでは無いですよ笑)

ただ、同じフレーズでも歪んでるだけで演奏は簡単になります。

ダイナミクスに気を配る必要も無いですし、ちょっと押弦が遅れたり、フレットを超えちゃったりしても音がしっかり鳴りますからね。

サビでは高音弦のハイフレットなので音が死にやすいです。
間違えないように左手を動かしましょう。

 

サイドギターはアコギの延長みたいな感じですね。
チャキチャキッと端切れよく弾くのがポイントですね。

エレキギター教室に通ってくださっている方にはお話することが多いのですが、この曲のようなオシャレな現代ロック(ポップス)は難しいです
歪んだギターでバリバリ弾くような、パンクやハードロックのほうが簡単です。

ベース

歌の伴奏は簡単です。
1小節に1〜3ポジションしか変化がなく、8部音符が続くだけなので。

イントロや間奏などはちょっと動きがありますね。
まあ、これぐらい張り合いがあったほうが良いでしょう(笑)

MVではベースをピックで弾いていますが、指弾きでも雰囲気が

出せそうですね。

得意なほう、曲に合うと思うほうでチャレンジしましょう。

 

似たようなフレーズが多い曲なので、セッションのときに迷子になってしまいそうです(笑)
頑張って練習します。

トップ画像引用元:Amazon

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