セッション曲解説 「NIPPON」パート2

昨日に続いて「NIPPON」の解説をしたいと思います。

 

ギター

常に2本鳴っていますね。
イントロやAメロから一貫してツインギターなので、アレンジがしっかり作りこまれているなって印象を受けます。

イヤホンやヘッドホンがある方は左右片方ず聴いてみてください。
左右に1本ずつ配置されていることがわかると思います。

どちらのギターも意外と歪みは浅いです。
あんまり歪ませすぎるとBメロなどでコード弾きした時にうるさくなってしまうので注意しましょう。

サイドギター(左側)から解説しましょう。

めちゃめちゃザックリ書くとパワーコードのブリッジミュートか、もう少し和音のの豊かなコード弾きかですね。

このテンポでのブリッジミュートはなかなかキツイと思います。
たまにブリッジミュートがはずれる音があります。
アクセント的に入っている音なんですが、休憩にもなりますね(笑)

リードギター(右側)はサイドに比べるとちょっと難しそうですね。

少しややこしいリズムや音が使われている印象があります。

フランジャーでしょう、かうねりのある音も使われていますね。

ギターが1本しかない!というバンドはサイドギターを中心にどれを弾こうか考えるといいと思います。

けっこう難しいので、簡単にするなら音をパワーコードと普通のコードの2種類にして、右手のリズムで変化をつけるとそれなりに聞こえるでしょう。

Aメロはパワーコード、それ以外はコード弾き中心にしてパンクっぽくすると簡単になるでしょうね。
ちょっと雰囲気は変わってしまいますが。

ギターソロを飛ばしていましたね(笑)
普通に難しいです(笑)

ギターソロと同時にオクターブ奏法のトレモロストロークがありますね。
これもそこそこ難しいです(笑)

難しかったら間奏をカットして曲の構成を変えるのもありかもしれないですね(笑)

ちなみに0:20ぐらいで鳴っているのはピックスクラッチの音です。
ピックの側面で6弦を擦ると鳴ります。
簡単なのでぜひやってみてくださいね(笑)

ベース

超カッコイイですね!
ベースの出だしはめちゃめちゃかっこいいです。

全体的に高音域までまんべんなく使われている印象があります。

AメロやBメロもルート以外にも動きがけっこうあります。

テンポもそこそこ速いので難しそうですね。

特に間奏ではベースソロか?と思うほど激しいフレーズが使われています。

簡単にするなら音数を減らさず、左手の動きを少なくするといいでしょう。

 

 

全体の印象としては「難しいけどできたらカッコイイだろうな」です。
正直完コピはけっこう難しいです。

でもカッコイイなぁ〜(笑)

トップ画像引用元:Amazon

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