セッション曲解説 「HONEY」パート2

昨日に引き続きHONEYの解説をしましょう。

ライブバージョンの動画を貼っておきます。
曲は1:25あたりから始まります。

ドラム

めちゃめちゃカッコいいんですが、難しいです(笑)
手順もややこしいですし、テンポも速いので普通に難しいですね。

特に難しいのが、1回目のサビです。
「右手がハイハットからフロアタムに移っただけでしょ」とナメてかかると痛い目にあいます(笑)

右手は8ビートを刻んでいるだけではありません。
叩かない拍があったり、8ビートの裏を叩いたりといろいろです。

まあ、難しいので普通の8ビートで右手をフロアタムでもいいでしょう(笑)

似たようなパターンが間奏にも出てきますね。
簡単にしちゃいましょう(笑)

Aメロはテンポが速い以外はなんとかなるでしょう。

サビはシンコペーションのクラッシュシンバルはなんとかなるとして、難しいのはハイハットオープンですね。
「カシュ」っとなるようにオープンクローズをすばやくしましょう。

これがけっこう難しいんですよね。

難しかったら無しでいいでしょう(笑)
シンコペーションのクラッシュさえできれば勢いでなんとかなるでしょう(笑)

サビ後半のパターンは以外に簡単です。
難しそうに聴こえるんですが、以外に簡単なんですよね。
最初に紹介した1回目のサビのほうが断然難しいです(笑)

初見では構成の掴みにくい曲なので、最初はどこを叩いているのかわからなくなると思いますが、曲の構成が掴めたら暗譜は簡単です。

ちょっと難しい曲ですが、勢いで頑張りましょう(笑)

サイドギター

動画のライブバージョンと原曲はけっこう違いますね。

原曲ではクランチディストーションの2本になっているんですが、Aメロはクランチがバッキング、サビはディストーションがバッキングというように場所によって変わります。

コピーする際はライブバージョンを参考にすると良さそうですね。

コピバンをやるなら曲初めはギターボーカルでやりたいでしょう(笑)
見せ所ですからね。

サイドギターという括りで言うとそんなに難しく無いでしょう。
テンポについていけたら大丈夫です。

コードの切り替えがシンコペーションになっている場所がけっこうあるので、そこだけ注意が必要ですが。

ノリよくジャカジャカ弾いちゃいましょう!

続きはまた明日にしましょう。

トップ画像引用元:Amazon

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