セッション曲解説 「HIT IN THE USA」パート4

HIT IN THE USAの解説も4回目となりました。
書き出すと止まらないですね。

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今日はギターの解説をしたいと思います。

サイドギター

イントロやサビは3音パワーコードによるプレイですね。
スライドは3音一気にスライドさせるので、ちょっと練習が必要ですね。
きれいにスライドできるように頑張りましょう。

他にも和音でのスライドが多用されているので、音が小さくならないようにきれいにスライドできるよう頑張りましょう。
イントロの終わりは5本一気にスライドなので、そこはちょっと難しそうですね。

途中でハーモニクスのプレイがありますね。
普通のハーモニクスなのでさほど問題ないでしょう。

あと、一番最後の音「タラララーン」っていうやつは絶対に決めましょう(笑)
ここの音を間違えるとちょっと恥ずかしいですしね。

スライドさえしっかりできたら大丈夫でしょう。
ノリよく演奏しましょう!

リードギター

この曲はリードとサイドでわけていいんでしょうか。
サイドギターもリフっぽいですし、リードギターもバッキングっぽいですからね(笑)
イントロの5小節目からツインギターになるんですが、リズムはバッキングとほぼ同じです。

まあ、楽譜上ギター1をサイドギター2をリードという感じで書きましょう。

イントロやサビではバッキングの1オクターブ上を奏でているような感じですね。
他にはオクターブ奏法によるプレイなんかもありますね。

一応楽譜上はギター4本になっているんですが、ギター3とギター4はあんまり出てこないのでツインギターでほぼコピーできるでしょう
ギター3、4が出てくるのは2番のAメロ間奏のギターソロアウトロぐらいです。

2番のAメロとそのちょっと前にピッキングハーモニクスのプレイがありますね。
これが苦手なんですよね〜(笑)
ピッキングした瞬間に右手の親指を弦に触れさせることでハーモニクス音を出すんですが、けっこう難しいです。

しかもこれがBPM170の8分音符ですからね。
ただ、決められるとめっちゃカッコいいです(笑)

ギターソロはチョーキングが多用されたプレイですね。
16分音符が出てこないのが救いですが、チョーキングもけっこう難しいですよね。

前半はチョーキングとチョーキングでない音が交互に出てくるので、難しいです。
私にはできません(笑)
前に鳴らした音が残らないように次の音を弾く時はミュートすることを大切にしましょう。

後半は普通のギターソロですが、テンポが速いので単純に難しいです。

アウトロでも間奏の前半のようなソロ(リフ?)が出てきますね。

難しい人は音を減らして簡単にしてしまいましょう
最悪、チョーキングの音だけ鳴ってればそれなりに聴こえるでしょう(笑)

基本的には簡単ですが、ソロ関係だけ難しいと言った感じでしょうか。

 

どうでしたか?
ベースやドラムのときにも書きましたが、初心者〜中級者の練習曲にもいい感じですね。
どの楽器も始めたあと、Sk8er Boiぐらいの曲ができるようになり、その後にチャレンジするといいかもしれませんね。

やってて楽しい曲なので、セッションでも盛り上がれそうです!

ライブでやる時は手拍子を誘導したりすると楽しそうですね!

トップ画像引用元:YouTube

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