セッション曲解説 「HIT IN THE USA」パート3

昨日に引き続き、セッション曲解説をしましょう。

ドラムの解説はしたので、今日はベースからいきましょうか。

ベース

弾きがいがあり、弾いてて楽しそうなベースラインですね。

アタック音がけっこうしっかり聴こえているのでピック弾きでしょうか。
なんか最近解説した曲はピック弾きのベースラインが多いですね。

8ビート感を出すにはアタック音を大きくしてガツガツ演奏するのもいいですしね。

コード展開が速い曲なので、ベースも動きが激しいですね。
ハンマリングも適度に使われていてグルーヴィーですね。

Aメロの前半はミュートが出てきます。
ベースのミュートってどうやるんですようか。
ギターみたいにブリッジミュートするんでしょうか。

ここは主張しすぎないように注意しましょう。

グリッサンドも多いですね。
フレーズの切れ目にありますね。
「ダダアー」2音弾いたあとに下がるグリッサンドです。

楽譜上、音符がバツになっているので、単純によむとゴーストノートからのグリッサンドです。

ん?
ゴーストノートからのグリッサンド?

ベースのゴーストノートは左手でミュートした状態でピッキングするのでは?
そんな音からグリッサンドできないですよね(笑)

TAB譜の上にある五線譜をみると

「G→B→グリッサンド」になっているので、そのように演奏するのでしょうか。
原曲もそうなっているように聴こえます。
となると音符がバツになっている意味は?

正直、どう解釈したら良いのかわかりません(笑)
わかる人がいたら、コメントで教えてください。

 

間奏後のちょっと静かなところでは和音が使われていますね。

ベースの和音弾きってちょっと珍しいのでテンションがあがっちゃいます(笑)
フレーズ自体はゆっくりなのでさほど問題ないでしょう。

左手の動きも多く、4弦から1弦までまんべんなく使い、ハンマリングやスライドなども多用されているので初心者の練習曲にもいいでしょう。

ボーカル

今日ギターを書き出すと絶対に終わらないのでボーカルから書きましょう(笑)

掛け合いが多用されているので、コーラス必須ですね(笑)

ボーカル1人、コーラス2人ぐらいはほしいところですね。
ボーカリスト意外の人もコーラスできるように頑張りましょう!(私はできないですが笑)

キーは低めですね。
女性ボーカルで歌うとなるとどうなるんでしょう。
1オクターブ上でしょうか。

歌詞は全部英語ですが、割と簡単そうですね。
前にも書きましたが、半分くらいは「I was made To hit in America」ですからね(笑)

最後のサビは少しづつ変化しながら歌われているので、変化をつけながら歌えるといいでしょう。

続きは明日です!

トップ画像引用元:jpop asia

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