セッション曲解説 「HIT IN THE USA」

みなさんお楽しみ(だといいんですが笑)第5回セッション曲の解説をしましょう!

今日から解説するのはBEAT CRUSADERS「HIT IN THE USA」です!

この曲の歌詞はすべて英語ですが邦楽です(笑)

YouTubeにフルバージョンの映像がアップされていなかったので、ライブ映像を貼っておきます。

[ux_video url=”https://youtu.be/KbgdumOrYXc”]

フルバージョンでは無いですが、シングルと同じアレンジはこちらで感じていただけたらと思います。

[ux_video url=”https://youtu.be/p1URzwlqOL0″]

キャッチーなフレーズが耳に残る曲ですね。
一度聴いたら忘れられないとはこのことを言うんですね(笑)

パッと聴いた感じ、バンドでコピーしやすそうですね。
所々でシンセ系のサウンドは使われていますが、伴奏はほぼギターですし、わかりやすいバッキングですね。
歌詞は英語ですが、半分くらいは「I was made to hit in America」なのでボーカルも大丈夫でしょう(笑)

テンポはBPM170です。
ちなみにライブ映像のやつはめちゃめちゃ速いです。
BPM182ぐらいで演奏されています。
セッションの時はBPM170でやりましょうね(笑)
テンポが速いと大変なので(笑)

この曲、2回も転調するんですよね。
Cメジャーから始まり、BメロはE♭メジャーになり、最後のサビでD♭メジャーに変わります。

転調の仕方もお手本のようですね。
「ア〜ア〜ア〜」ってキーを上げていく感じが学校の音楽の授業とかで出てきそうですね(笑)

1回目の転調はフレーズが変わるので置いといて、2回目の転調は全体で半音上げですね。

前から知っていたように書いてますが、転調の仕組みは今知りました(笑)

楽譜上D♭メジャーのキーは♭がたくさんつくので音が下がるようにみえてしまいますが、実は上がってるんですよね。
ギターの場合、1フレットにカポタストを一瞬でつけられたら転調前と同じように演奏できます(笑)

音楽理論ってうまいことできてるんですね。

こういう知識も書くことでどんどん高まってきますね。
今まではTAB譜を見ながらそのとおり演奏することしか考えていませんでしたから。

ちょっと話がそれてしまいましたね。
パートごとに解説は明日からにしましょう。

トップ画像引用元:BEAT CRUSADERS

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