セッション曲解説 「GO!!!」パート2

昨日に続いてGO!!!の解説をしましょう。

GO!!!のビックリマークは半角と決まってるんでしょうか(笑)
いつも入力するときに迷います(笑)

この曲ってジャンルは何になるんでしょうか
バンドの雰囲気とかボーカルの感じはパンクっぽいですよね。

ただ、ギターソロがそこそこあったり、ギターバッキングがそこそこ複雑な部分などハードロックっぽいところもありますよね。

まあ、どっちかって言われたらパンクになるんでしょうか。
このへんは微妙なところですよね。

最近の音楽はジャンル問わず影響しあっていますので。

さて、ギターの解説をしましょう。

ギター

基本的にバッキングは簡単です。
長い音符がたくさん使われているので。

難しいのはブリッジミュートでしょう。

サビで出てくる16分音符のブリッジミュートが難しいです。
ブリッジミュートでオルタネイトピッキングは安定した音を出しにくいんですよね。

ダウンピッキングとアップピッキングで音量差が出ないように練習しましょう。

それ以外はそんなに速くないので大丈夫でしょう。

ギターソロもめちゃめちゃ難しいというわけではなさそうですね。
そんなに速くないので。

音作りがポイントになってきそうです。

ベース

意外と音符が細かいですね。

Bメロなんかが特に細かいかつ動きが激しいです。

テンポに遅れないように注意しましょう。
右手のピッキングがなかなかしんどくなってきそうですが、遅れてしまうとバンド全体に影響するので、頑張って耐えましょう(笑)

難しかったらBメロなんかはルート音を中心としたフレーズにして簡単にしましょう
音程の上下を少なくしてピック弾きしやすくすると簡単にできると思います。

こういう雰囲気の速い曲はピック弾きの方がラクですからね。

 

ギターもベースもハードロックっぽい感じですね。
ちょっと難しいですが、チャレンジする価値は十分にあるでしょう。

 

ライブでやったら絶対に盛り上がるでしょう。
ボーカルが2人の曲なのでコピーしにくいかもしれませんが。

コーラスできる人がバンドにいればうまいこと交代しながらできるでしょう。

 

あ〜セッションが楽しみだな〜(笑)

トップ画像引用元:FLOW

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