セッション曲解説 「Everywhere」パート3

昨日に引き続きEverywhereの解説を続けましょう。

リードギター

間奏のリフはなかなか特徴的ですね。
演奏技術より音作りの技術が重要そうですね。

このフワーってなるのはどうやったらいいんでしょうね(笑)
あんまりエフェクターは詳しくないもので…(笑)

この曲はあんまりギターリフが無いので、リードに相当する部分は間奏と最後のサビくらいですね。
最後のサビの後半は後ろでギターリフが鳴っていますね。

ベース

ギターのバッキングとは若干フレーズが違いますね。
ギターが休みの拍でもベースはけっこう動いています
このフレーズのズレが曲のグルーヴにつながっているんでしょうね。

サビとそれ以外ではちょっと雰囲気が変わりますね。
AメロとBメロはジャズベース感がハンパないですね。
この感じ好きです(笑)

ところがサビに入るとちょっとアタック音が押さえられてモコっとした音に変わりますね。

2:30あたりのベースもカッコいいですね。
静かなところで高音域から入ってくる感じがめちゃめちゃカッコいいです。

全体的にいかにも生音って感じがしますね。
最近の曲は機会的なベースラインも多いんですが、この曲は人間味のあるベースラインとでも言いましょうか。
ゴーストノートも多用されているので非常にグルーヴィーですよね。

ボーカル

そんなに高くもなく、低くもなくと言ったところでしょうか。
素人目線ではそんなに難しくないように思えます。
ただ、難しくないだろうと思っていたら、ボーカルの人から難しいと言われたことが何回かあったのでわかりませんが(笑)

コーラスは効果的に使われていますね。
サビをブワーっと盛り上げる感じが素晴らしいですね。

 

いかがでしたか?
けっこうセッション向きの曲だと思います。
あんまりキーボードやシンセが使われていないので、コピーしやすいですね。

 

ちなみに次のセッションはかなりの大人数になりそうです。
確実に最大人数になるでしょうね。

ブルーのAスタジオに入るかどうか心配なくらいです(笑)

トップ画像引用元:ヘンジャパサンデー

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