セッション曲解説 「Everywhere」パート2

1日飛んでしまいましたが、セッション曲の解説をしましょう。

ドラムの続きからでしたね。

もう一つこの曲のドラムでポイントになるのが、ハイハットコントロールです。
しっかりクローズしているところ、ちょっとだけオープンにしているところ、けっこうオープンにしているところなどけっこう使い分けられています。
微妙な変化をつけられるといいですね。

また、全体的にハイハットは強めに叩いている印象がありますね。
スネアやバスドラがハイハットの音量に負けないように頑張りましょう。

あとドラムセットの話では無いかもしれませんが、2:20あたりの静かになる部分でポコポコ音がしますよね。
何を叩いているんでしょうか。
アコギのボディーを叩いているように思えるんですが、どうでしょう。

まあ、こんな感じの音がするものを叩けば雰囲気になるでしょう(笑)

アコースティックギター

この曲のキーになりそうなのがアコギですよね。
最初はアコギのアルペジオから始まりますし、ずっとストロークは鳴っていますからね。

初っ端のアルペジオは重要ですね。
ここをカッコよく決められるかで曲の完成度が変わってきます。
また、終わりもアルペジオなので「終わりよければすべてよし」になるように頑張りましょう。

コード自体は簡単ですね。
CとかGとか基本的なコードがほとんどです。

ストロークの時は問題なく演奏できそうですね。

2:20からアコギを叩くのであれば、アコギが2本必要ですね。
アコギが足りない場合はクリーンのエレキで代用するか、別のものを叩くかですね。

サイドギター

サイドギターは2本でしょうか。
コードストローク系が1本、アルペジオ系が1本だと思います。
間違っていたらコメントで教えてください。
この曲もバンドスコアが無いもので・・・(笑)

ストローク系は簡単でしょう。
コード自体が簡単ですので(笑)

アルペジオはちょっと難しいですね。
ピックでのアルペジオはなかなか難しいので。

でもこのアルペジオがけっこう重要なんですよね。
小節内でのバックビートに向けての盛り上がりを演出しています。

人数が足りないバンドは仕方ないですが、できればやりたいですよね。

 

この調子なら明日で終わるかな(笑)

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