セッション曲解説 「アゲハ蝶」パート3

ではではアゲハ蝶の解説も終盤に近づいてきました。

実はこのアゲハ蝶という曲、私が高校の時に参加していたサークルでも演奏したことがあるんですよね。
懐かしい曲の1つです。

ドラムとギターを演奏したんですが、ギターはどんなフレーズを弾いていたかぜんぜん思い出せません(笑)
ドラムはだいたい覚えていたんですがね。

エレキギターのパートが無いだけにどういう演奏をしていたかわかりません(笑)

まあ、それは置いといてベースを解説しましょうか。

ベース

非常に躍動感のあるベースラインですね。

基本的には16分音符を3:3:2で分割したパターンが続きます。
ただこのうち最初の音だけスタッカートになっているんですよね。

これが絶妙に気持ちいいです。
スタッカートでハネる感じと、その後のハネない感じがマッチして絶妙にグルーヴィーですね。

音程的にも動きのあるベースラインですが、分解してみると簡単ですね。
基本的にはルート、3度、5度の順番で弾いていきます。

このベースラインはいろいろ参考になりそうですね。

その他

その他で区切っていいんでしょうか(笑)

なんせこの曲はいろんな楽器が使われていますので。

まず目立つのはですね。
感想でリフを刻んだり、サビで裏メロ的なフレーズを演奏していますね。

楽譜を見るまではリコーダーとかフルートとかそういう楽器かな?と思っていたんですが、違いました。

サンポーニャという楽器らしいです(笑)

引用元:ウィキペディア

こういうやつです(笑)

どうやってレコーディングしたんでしょうか。
本当にこの楽器を演奏したのか、サンプリングした音源を使ったのか。

他にも鍵盤楽器はアコーディオンが使われているみたいですね。

 

と、ここまでガットギターが多かったり原始的な楽器が多いこの曲ですが、ザ・シンセサイザーって音もありますね。

ブリッジのはじめとか曲の一番最後とかで使われています。

この辺の使い方もうまいですよね。

うまくマッチさせるのが難しいと思います。

 

いかがでしたでしょうか。
まあ、完コピはほぼ不可能でしょう(笑)

やる人によって曲の雰囲気が変わりそうですね。

セッションではどんなアゲハ蝶ができるのか楽しみです。

トップ画像引用元:シネマトゥデイ

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