セッション曲解説 「アゲハ蝶」パート2

昨日に引き続きアゲハ蝶の解説をしましょう。

今回のセッション会は人数が増えてきましたが、まだ募集しているパートもあるのでセッションのページを確認してみてください!

次の会場は特に広いのでまだまだ入れますよ!

 

それではいきましょう!

ギター

まさかのエレキギターがいらない曲です(笑)

現代の曲にはなかなか無いですよね(笑)

ただ、多くのバンドでエレキギター担当がいると思うので、アレンジが必要ですね。

本当に完コピするならクラシックギター、フラメンコギター、チャランゴの3つが必要です(笑)

まあ、そんな器用な楽器を持っている人はまずいないでしょう(笑)

ない人はすべてクラシックギターで代用……それも無いですよね(笑)
しかもライブでするならエレガットが必要ですので。

なのでアコギとエレキギターでアレンジしなおしましょう!

バッキングのストロークはアコギで、リフ関連はエレキでやるといいかな?(笑)

そのギターサウンドに合わせて曲の雰囲気も全体的にゴロッと変えてしまっても面白いかもしれませんね。
ガッツリとしたロックにしてしまうとか(笑)

 

ちなみにこの曲のギターはバッキングが難しいです。
けっこうややこしいコードがたくさん出てきます。

onコード7thが多いのは許すとして9thがめちゃめちゃ多いです。
しかも#9thとか♭9thとかもあります。

けっこうハイポジションとローポジションを行き来するので左手が忙しそうです。

極めつけはBメロの頭ですね。
1小説に6つもコードがつめ込まれてます(笑)

基本的には通常のコード(6弦or5弦をすべて鳴らす)ですが、難しかったら省略コードなどで乗り切りましょう

 

リフの方は以外と簡単ですね。
休みが多いのでちょっとヒマかもしれないですが(笑)

楽譜通りに弾くというより、自身でアレンジしたほうが面白そうですね!

 

ギターはなかなかトリッキーな感じです。
このややこしいコードとかガットギターを多用するところとかが、この曲の雰囲気を作っているんでしょうね。

トップ画像引用元:Amazon

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