セッション曲解説 「アゲハ蝶」

次のセッションは8月18日なのでけっこう日が迫ってきましたね。

今回は続々と人数が集まっております
いいセッション会になりそうですね!

 

さて、今日はセッション曲の解説をしたいと思います。

今日解説するのはポルノグラフィティ「アゲハ蝶」です。

 

ライブの動画しかなかったので解説内容とはちょっとずれているかもしれませんが、ご了承ください。

有名な曲ですよね。
普通のポップスとはちょっと雰囲気の違う曲です。

ラテン風?みたいな感じですね(笑)

テンポはゆっくりで非常に演奏しやすいと思います。
ただ、普通のポップス、ロックで使わないような楽器が多く使われているので、完コピは難しそうですが。

パートごとに解説しましょう。

ドラム

完全にドラムマシンですね(笑)

すごいトリッキーなパターンが使われてそうな雰囲気の曲ですが、ドラムはめちゃめちゃ単純です(笑)
一般的な8ビートですね。

私の手元にある楽譜では右手はほぼ休みです。
フィルイン以外は片手で叩けるぐらいです。

まあ、ドラムセットよりパーカッションが曲のリズムの雰囲気を作っている感じですね。
シェイカーとかタンバリンとかコンガとか。

パーカッションをやっていた者からすると、このパーカッションもコピーしたくなりますね(笑)

ただ、パーカッションをたくさん演奏できるバンドは少ないでしょう。

なのでもし、ドラマーさんに余裕があればちょっと難しくしてみてもいいかもしれないですね。

ハイハットで16分音符を刻んだり、スネアの位置を変えてみたり

曲の頭にハンドクラップがあります。
スネアをそのリズムにしても面白いかもしれません。
ちょっと難しいですが。

あとはライブバージョンのドラムを参考にすると良さそうですね。

間奏ではドラムソロを叩いてもカッコいいかもしれませんね(笑)

ロックドラミングというより、パーカッションを叩いている感じで演奏できると良さそうです。

トップ画像引用元:Amazon

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