ロックとロックンロール、ポップスとポピュラー音楽の違い

昨日の続きで音楽のジャンルについて書きましょう。

昨日はポピュラー音楽を解説しました。
今日はポップスから解説しましょう。

ポピュラー音楽もポップスも同じ意味っていう捉え方もあります。
Popular Musicsを略してPopsですので。

ただ、現在は別の意味として捉えられることが多いでしょう。
ポピュラー音楽の中にロックは含まれますが、ポップスの中にロックは入らないという認識が一般的でしょう。

ポップスってめっちゃ範囲が広いので定義するのが難しいです。
特定の楽器を主軸とするわけでもなく、特定の音楽性があるわけでもありません。

強いて言うならボーカルを中心にした生演奏で無くてもいい音楽みたいな感じです(笑)

雑な言い方をすると、ポピュラー音楽の中からロックとかジャズとかブルースとかこれだってわかるジャンルをどんどん除いて残ったやつはみんなポップスです(笑)

さらに分けるときは地域でわけたり(J-POP、K-POP等)、中心になる楽器でわけたり(シンセポップ、ギターポップ等)いろんな分類があります。

 

ではロックとは、ロックンロールとはなんでしょう。
ロックってのはロックンロールを略したものです。

なので、元々は同じ意味だったのですが、近年では別の意味として捉えられることが多いでしょう。
ロックの中にヘヴィメタルとかパンクとかと並んでロックンロールがあるという感じですね。

ロックはエレキギター、エレキベース、ドラムセットを中心にした歌もののことです。

上記の楽器とボーカルがあってわりと均一なビートで演奏されます。

ロックンロールとは現在の認識ではロックができたばかりの頃のロックを指すことが多いです。

エルビス・プレスリーとかチャック・ベリーとかの時代のロックですね。

 

いかがでしょうか?
ポピュラー音楽とポップスも、ロックとロックンロールも元々は同じ意味でしたが、時代とともに別の意味として使われるようになりました。

こうやってジャンルから音楽を攻めていくのも面白いですね。

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