ロックとロックンロール、ポップスとポピュラー音楽の違い

音楽のジャンルにはタイトルに書いたように、ロックとかロックンロールとかポップスとかポピュラー音楽とかありますよね。

それぞれどう違うかってわかりますか?
なかなかわかりにくいですよね。
説明できそうでできないみたいな方も多いんじゃないでしょうか。

今日はそのへんについてお話したいと思います。

 

まずことわっておきますが、今日ご紹介する違いはあくまで一例です。
音楽のジャンルわけってめっちゃざっくりしてるのて、人によって言うことが違うんですよね。
上記4つのジャンルなんてのは数あるジャンルの中でも境界が曖昧な方なので、いろんなとらえ方がありますし。

まあそのへんを念頭において読んでください。

 

ジャンルは階層構造になっています。
ポピュラー音楽の下にポップスとロックがあって、ロックの下にロックンロールがあるというのか一番一般的でしょう。

ポピュラー音楽の中にはジャズとかR&Bとかブルースとかも入りますし、ポップスの中にはJ-POPとかK-POPとかがあります。
ロックの中にはメタルとかパンクがあります。

 

ではまず、ポピュラー音楽について解説しましょう。
日本語で書くと大衆音楽ですね。

まあ何をもって大衆って言うのかってとこが微妙なのですが、伝統的でない音楽って思ってもらうとわかりやすいでしょう。

クラシックとか雅楽とかではない近代的な音楽ってことです。
古そうに見えるジャズとかブルースでもクラシックとかそれぞれの国の伝統音楽に比べるとまだまだ若いです。

 

また、気軽さみたいな要素もありますね。
クラシックのコンサートって昔はかなりハードルが高かったです。
今はストリーミングでクラシックもたくさん聴けますし、コンサートも誰でも行けます。

しかし、昔はクラシックコンサートに行けるのは上流階級だけだったでしょうし、聴くときのマナーや服装なんかも厳しかったでしょう。
気軽とは言えないですよね(笑)

それに対してポピュラー音楽は誰でも気軽にコンサートに行けます
もちろんマナーが無いわけではないですが、ある程度ゆるいですよね。

ポピュラー音楽ってどこまでを指すのかイメージできましたか?

 

ちょっお長くなってしまいました。
続きは明日にしましょう。

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