左右のクラッシュシンバルの使い分け

ドラムセットにはクラッシュシンバルが2枚あることが多いですよね。
1枚や3枚のこともありますが、当スタジオのセットは2枚ですし、他のリハスタやライブハウスでも2枚のところが多いんじゃないでしょうか。

しかし、譜面を見るとクラッシュシンバルは1枚分しか書いていないですし、どっちを叩いていいかわからないですよね。

今日はどういうときにどっちのシンバルを使うのかのヒントを書いていこうと思います。
絶対にそうというわけではないので、参考程度にしてください。

 

まず、一般的にはこの位置に置くことが多いですね。

左はハイハットとハイタムの間の上あたり、右側はライドシンバルとロータムの間の上あたりですね。
場合によっては写真のライドの位置にクラッシュ、クラッシュの位置にライドを置くこともありますが。

左側に直径の小さい、音の高いシンバル右側に直径の大きい、音の低いシンバルを置くことが多いですね。

 

さて、どういうときにどっちのシンバルを叩くのかですが、基本的にどっちでも大丈夫です(笑)
シンバルに音階があるわけではないので。

 

使い分け方としては叩きやすい方という感じですね(笑)
右手がハイハットを叩いていてクラッシュシンバルを叩くような譜面の場合は左のシンバルでいいでしょう。

タム回しをして右手が右の方にあるときは右のシンバルでいいでしょう。

また、クラッシュシンバルを連続で叩くフレーズのとき、フィルインの始まりと終わりで2回クラッシュを叩くときなんかも左右使い分けるといいですね。

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