ドラムセット解説 「ライドシンバル」

以前にハイハットやスネア、クラッシュシンバルなどについて解説しました。

今日はライドシンバルについて解説しようと思います。
ライドシンバルまで知っていたら基本的なセットはすべて網羅した感じですね。

初めてドラムをやる人には一番とっつきにくい楽器なんじゃないでしょうか。

他のシンバルとかタイコはどういう音が鳴るかっていうのがイメージしやすいと思うのですが、ライドシンバルはどういった音が鳴るのかイメージしにくいと思います。

 

ライドシンバルはたくさんあるシンバルの中でも一番大きなシンバルです。

大きくて重いですね。

ライドシンバルはハイハットの代わりに使うことが多いです。
細かい音を刻むときに使いますね。

通常は演奏者からみて右側に設置します。
この写真ならですね。

 

一番の特徴は叩く位置、スティックの叩く部分等によってかなり音色が変わってくることでしょう。

端っこをチップで叩いたり、真ん中をショルダーで叩いたり。

音色の違いは以前にアップしたこの動画を見ていただけるとわかりやすいですね。

 

ハイハットに比べて少し流れるようなドラミングになります。
Aメロはハイハットでサビはライドシンバル間奏だけライドシンバル、などのように一部分だけ使われることが多いですね。

また、ジャズではシンバルレガートと言って、シンバルをなめらかに演奏することも多いです。

上にも書きましたがシンバルのどこをスティックのどこで叩くかによって音色が大きく変わるので、そのへんを研究してみるのが面白いですね。

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