審判は難しい

今日はアーチェリーの記録会に行ってきました。
ただ、今日は選手として出場したのではなく、写真撮影兼審判として行きました。

本当は行く予定じゃなかったんですが、ホームページやパンフレットに使う写真の素材が必要ということでお手伝いですね。

なので、午前中だけ行って昼からは通常通りスタジオでレッスンしていました。

 

そこで審判を少しだけしました。
審判の資格は何も持っていないのですが、小学生の非公認記録の対応なら資格無しでできるらしいのでこっちもお手伝いみたいな感じですね。
滋賀県のアーチェリー協会も今年に入ってから小学生の参加者がめっちゃ増えたので運営も大変らしいです。

審判にはたくさんの役割があるのですが、今日任せられたのは小学生の点数を見る仕事です。
基本的にアーチェリーは相互採点なので選手同士が相互に監視しながら公正に点をとります。

審判が的まで行って「あなたは何点!」みたいな感じでは無いです。

しかし、微妙な点のときがあります。

的はこんな感じで点ごとに円が書いてあるのですが、矢が円に少しでもカスッていたら内側の点数になります
そうすると先のギリギリに刺さったときにどっちの点数かわからないときがあります。

そういったときに審判の出番ですね。
公正な視点から点数を判断します。

これが意外にプレッシャーなんですよね。
判断する矢が知っている人の矢ならなおさらです(笑)
内側の点数にしてあげたいっていう心理が働いてしまいますね(笑)

今日はそういった心は置いといて公正に採点したつもりです。

なかなか審判も大変ですね。

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