レコーディングセッションの進め方 ミックスについて

現在マリーゴールドのレコーディングが着々と進んでおります

これからも少しずつレコーディングしていく予定です。

今日はミックスについて軽く整理していきたいと思います。
以前にミキシングって何か?みたいな記事を書いた気はするのですが、今回あらためてレコーディングした後にどのような作業が待っているのか解説しようと思います。

まずレコーディングが終わるとミックスと呼ばれる作業に入ります。
ミキシングって呼ばれることもありますね。

めっちゃざっくり言うと字のごとく音を混ぜることです。

アコギ、エレキギター、ベース、ドラム、ボーカルとそれぞれ録った音を整えながら混ぜていくことですね。

 

やることは大きく分けて3つあります。

音量の調整、周波数の調整、低位の調整です。

音量の調整はそのままですね(笑)
実際の楽器の音量はドラムはめっちゃデカくてボーカルは小さいですよね。

そういった音の大小を整えてバランス良く聞こえるようにしていきます。

 

周波数の調整はミックスを知らない人にはとっつきにくいことでしょう。
ミックスをするときには楽器ごとに周波数をわけてやったりいらない周波数帯をカットしてやったりする必要があります。

詳しくはまた解説しようと思うのですが、20Hz〜20,000Hzまで聞こえると言われる人間の耳で、ベースやバスドラムは低い場所に、シンバルとかは高いところに、ボーカルを邪魔しないように楽器を配置して・・・みたいな作業です。

 

最後に定位ですが、これは音の場所です。
ステレオで音楽を聴くと右から流れてくる音と、左から流れてくる音があると思います。
それを左右に配置したりして立体的な音像を作るのが定位の調整です。

この辺をPC上でおこなっていきます。

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