楽譜を見ずに練習する

練習している曲の楽譜は覚えていますか?

楽譜は覚えるだけでかなり演奏のパフォーマンスが向上します。
楽譜を覚えていないと次はどのコードだったかとか、どういうフレーズだったのかっていうところに意識を向けないといけません。

しかし、楽譜を覚えていると演奏するときに気をつけることとか、表現面などに意識を向けることができるので演奏がよくなります。

また、練習の効率も上がります。
練習中に次のフレーズはなんだったかな?っていうところに意識を向けているより、楽譜は自然にぱぱっと頭の中に出てきて、どう指を動かすかとかメトロノームをしっかり聴いてとかに意識を向けたほうがいい練習になりますよね。

なので、できるだけ早く楽譜を覚えられるといいでしょう。

 

楽譜を覚える練習としては楽譜を見ずに練習するのが一番です。

ただ、いきなり全部楽譜を見ずにひこうと思うとさすがに難しいので区切って練習するのがおすすめです。
4小節ずつや8小節ずつ、Aメロ、Bメロなどの区切り目などでわけていくといいでしょう。

例えばイントロ4小節だけ楽譜を見ずに弾いて、弾き終わったら合っていたか確認という感じですね。
それをどんどん先に進めていくという感じです。

曲のテンポやフレーズによりますが、4小節や8小節ぐらいなら今自分が何を弾いたのか覚えているでしょう。

 

こうやって見ずに弾いて、確認してを繰り返すのがいいでしょう。
そうすると、自分がどこを覚えていてどこを覚えていないのかはっきりわかります。

まずはそこからですね。

後は繰り返していると覚えてきます。

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