今までに使ってきた音楽用語の解説

今までいろんな記事で音楽用語をたくさん使ってきました。

今日は音楽をやっていない人でもわかるように、音楽用語の一部を解説したいと思います。
かなり基本的なところから解説しようと思いますので、そんなん知ってるわ!ということも多いでしょうがお付き合いください。

なお、解説する順番は適当です(笑)

テンポ

曲の速さ
このように表現されます。
この場合1分間に4分音符を120回鳴らす速さということです。

BPM

Beats Per Minuteの略
1分間の拍数のことですね。
テンポとほぼ同じ意味です。
ただ、BPMは具体的な速さ(BPM=120など)の表現に限られますが、テンポは「テンポが早い!」とか「テンポが遅れてきた」という表現にも使います。
「BPMが早い!」とか「BPMが遅れてきた」という表現はしません。

タイムキープ

テンポをキープすることです。
同じテンポで演奏し続けること、またはその能力。

ドラマーが一番に求められる能力です。

メトロノーム

一定のテンポでクリック(ピッピッという音)を出す機械です。
昔は機械式のメトロノームが主流でしたが、最近は電子メトロノームやシンセサイザーなどの電子楽器に内蔵されているものを使うことが多いです。
また、スマホアプリでもメトロノームはあります。

リズム

音のパターンの組み合わせのことです。
リズムに音程は関係ありません。
三本締めは「タタタン タタタン タタタン タン」を繰り返しますよね。
これがリズムです。

ちなみに「リズム感がある(ない)」という表現をよくしますが、これはビートの中で正確にリズムを刻む能力を指します。
たまにタイムキープと勘違いしている人がいます。
同じテンポをキープする能力はリズム感ではありません。

ビート

一番簡単に言うと「拍」のことです。
曲を聞きながら手拍子をしてみてください。
「パンパンパンパン」というのがビートです。(ちょっとわかりにくいですかね)

8分音符を基調とした曲を「8ビート」16分音符を基調とした曲を「16ビート」というように使います。

 

以外にわかりにくいのがビートとリズムの違いなんですよね。
違いはわかりましたか?

簡単にいうとビートは「タンタンタンタン」という一定した「拍」のこと。(実際の音のことではありません)
リズムはビートの中で複雑に組まれるパターンのことです。(鳴っている音のこと)

ビートは8ビート、16ビート、シャッフルビートのようにある程度決まっていますが、リズムは無限のパターンが存在します。

 

ちゃんと解説できてるかな?
ちょっと不安です(笑)
わからないことがあったらコメントに書いてください!

昔の記事を見ながら出てきた用語を解説しましたが、このような記事が多くなってきたらまとめ直したいと思います。

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