マリーゴールド解説 1

今日は昨日アップしたマリーゴールドについて解説をしていこうと思います。

昨日のブログを読んでいない方はぜひ読んで、曲を聞いてください。

パートは昨日も書きましたが、ドラム1、ベース1、エレキギター1、アコギ3、ボーカル1です。

若干リズムがそろっていないところがあります
それはレコーディングの順番に原因があります。

普通はドラムを録って、ベースを録って、ギターを録ってというように、リズムの基礎から録っていきます。
しかし今回ドラムを録ったのは一番最後です。

受講者さんのレッスンの頻度やペースがありますので、うまく調整できませんでした。
一応全員クリックに合わせてレコーディングしたのですが、人間ですので多少はズレます。

普通はドラムに合わせて演奏するので、そりゃずれるわって感じです(笑)

めっちゃ手を入れて修正すればリズムも強引に揃えることはできるのですが、あんまりせずにオリジナルを重視しています。

 

ピッチ修正もあんまりかけていません
私はStudio OneについてきたMelodyneを持っているので、単音のフレーズなら自由にピッチを補正できるのですが、そこもオリジナル重視でやっています。

 

ドラムのキックがあんまり聞こえないと思います。
これは持っているミキサーがマルチトラック入力に対応していないので、ステレオミックスになったドラムしか取り込むことができなかったので後でEQ調整できなかったんですよね。
ドラムのEQはもっと追い込んで調整する必要があると感じました。

 

また、全体的に超高音域が削れています
持っているマイクの性能がそんなに良くないのと、ライン入力の楽器はDIとかのセッティングが悪かったのかもしれません。
次回に向けて改善していこうと思います。
新しいマイクでも買おうかな(笑)

 

なんか今日は反省で終わってしまいましたね。
次回は良かったところも振り返っていきたいと思います。

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